- 2009年4月 6日 18:34
- WEB全般
暖かくはなってきましたが、コートを着るかどうか迷う季節ですね。
コートって外を歩いているときはいいんだけど、
電車に乗ると突然邪魔ですよね。
腕にかけていても暑いし。
ドラ○もんの四次元ポケットみたいに
何でも入るポケットがあればいいんですけどねー。
さて、全然前振りと関係ないですけども、
今回は「なぜデザイナーがPHPを学ぶのか」です。
PHPという言語をご存知でしょうか?
PHPは、ユーザが欲しいと送信してきたものに応えて
HTML形式のページをその場で作成し、ユーザに送り返す
ことのできるスクリプト言語です。![]()
例えば、観覧するだけのページを作る場合は
HTMLやCSSなどを駆使して作成して、
Webサーバというところに乗っけておけばいいのですが、
そこに「検索機能」のようなものをつけた場合、
検索して結果をHTML上に表示しなければならなくなります。
このときに、まず
- ユーザからの情報(この場合検索条件)を受け取り
- その条件の情報を探しに行き
- 探してきた結果をまとめ
- その場でHTMLを作成してユーザに閲覧させる
という流れをWebサーバ上で繰り広げる必要があります。
そういったときに必要になってくるのが、PHPです。

PHPのほかにも似たような作業ができる言語がありますが、
とにかくPHPは作りやすい仕様になってます。
あくまで個人的な見解ですが。
そして、PHPは「HTMLページ」をその場で作成させるための言語なので、
当然PHP作成者はWebデザインをする必要が出てきます。
ということは、デザインができないとPHPは組めないということです。
最近では、プログラム部分とデザイン部分にファイルを分けて
作成していくこともできるようになってきましたが、
そのデザイン部分でさえ、多少プログラムが混じってしまいます。
そうなってくると、デザイナーといえどもPHPで何ができるのか、
何をやっているのかなどを把握しておく必要が出てきます。
これが、「デザイナーがPHPを学ぶ理由」なのです。
さらに、PHPは慣れてしまえば簡単な言語なので、
他の言語に比べれば、明らかに早く習得できます。
これもあくまで個人的な見解ですけども。
習得すると相当強いデザイナーが出来上がるという寸法です。
ということで、みなさんも是非PHPに触れてみることをお勧めしますよ!!
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