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Adobe Creative Suite 5.5が発売されてから約8ヶ月が経ちました。
スマートフォンやタブレット端末向けコンテンツへの制作機能が強化され、
現在のWeb業界のニーズを満たしたアプリケーションへ近づいています。
しかし今までCreative Suite 2,3,4,5と順を追ったナンバリングになっているのに
何故今回は5.5と中途半端なナンバーになっているのでしょうか?
Adobe社は今まで18ヶ月ごとのアップデートを繰り返していましたが
「最新版の販売が早すぎる」「最新機能を使いたい」という意見が多かったため
今後は最新版の販売間隔を24ヶ月間隔にし、市場の動向を見て
今回の5.5のような中間となるアップデート版の販売を行なう方針に変更したそうです。
しかし結果的に「最新版の販売間隔が早すぎる」という意見には
答えられていないのかもしれません。
無論、今回の5.5は無償のアップデートではなく
比較的高額な部類に入るアプリケーション自体を購入しなければならないわけですから、
機能が多少増えたCreative Suite 6を販売しているようなものでしょう。
5から5.5へのアップグレードは10万円弱と従来よりも多少低めな値段設定ではありますが、
今回の内容ぐらいは無料で機能拡張をしてくれる
Adobeの懐の深さを見せてもらいたかったものです。
また、今回の5.5からは月額料金制での利用形態を発表しました。
これは恒久的にアプリケーションを利用するのではなく、
「短期間でのプロジェクト時のみ利用したい」 という
Web制作の現場を考えた利用形態です。
以下にその料金をまとめます。

年間プランは一年通して利用、
月々プランはニーズに応じて利用or停止を行なえる利用形態です。
主に法人が対象になりますが
選択肢が増える事は良い事ですね。
詳しくはAdobe公式サイトをご覧ください
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
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