【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
みなさんも、もうご存知のとおり、
2011年10月5日 スティーブ・ポール・ジョブズ氏が逝去されました。
今では知らない人がいないというぐらい有名人ですね。
1976年にアップル社を立ち上げ、パーソナルコンピュータの
Macintosh(Mac)シリーズの開発で一躍アップルを有名にしました。
一時はアップル社員たちたの対立で職をはく奪されてしまいましたが、
1996年にアップル社の業績不振で呼び戻され、
iPod・iPhone・iPadの開発で事業を回復させました。
アップル社から離れている時には、
「トイ・ストーリー」で有名なピクサー・アニメーション・スタジオ
(映像制作会社)を設立し、コンピュータグラフィックスを確立していきました。
アップル社にしてもピクサーにしても成功を収めた偉大な人物です。
あと、スティーブ・ポール・ジョブズ氏を有名にしたのが
「演説」のうまさです。
結論
↓
具体例・理由
↓
結論
いわゆる「サンドイッチ法」だそうです。
前置きをダラダラ言わず、結論から始めに伝え、
そこから詳しく説明し、最後にまた結論を言う。
プレゼンがうまいとリスナーの心をつかみ「名言」が生まれる。
多くのリスナーを魅了するためのスティーブ・ポール・ジョブズ氏の
テクニックがあります。
- ■プレゼンテーションのテーマを明らかにする
- 冒頭でテーマを端的に示す。
- ■概要を示す
- わかりやすく話についてこれるよう工夫する
- ■話し手の熱意を示す
- 「すごい」「信じられない」「びっくり」などの表現力の
強い言葉を使いメリハリをつける - ■客観的根拠を示す
- 統計データなど客観的情報を伝える
- ■視覚的に訴える
- スライドを使用するが、シンプルにわかりやすく
- ■リハーサルは念入りに
- 練習やリハーサルをしっかり抜かりなく
なによりも 「シンプルに伝える」に尽きると思います。
簡単そうで実に難しいことですね。
でも少しでもコツをつかみ・盗み仕事に活かしましょう。
スティーブ・ポール・ジョブズ氏の偉大さとたたえ、
ご冥福をお祈り申し上げます。
--------------------------------------------------------------------------------
KENスクールでは、即戦力となるWeb制作スキルにプラスし、
マーケティング・ディレクターの能力を持つ人材を育成しています。
⇒【マーケティングディレクションPro講座】
「ディレクション力」と「Web解析力」は、
利益を生むサイト構築が求められる
今の時代だからこそ重要視されるスキルです。
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 藤沢
- Newer: 2011年もありがとうございました。
- Older: KENスクール銀座校で、いよいよWeb/DTP「極」講座のレッスン開始!



