- 2009年11月26日 10:27
- 最新トレンド情報
みなさんこんにちは。
今回もFlexの便利機能について、見ていきましょう。
今回扱うのはドラッグ&ドロップ機能です。
Flex上では、とても簡単にドラッグ&ドロップを実現できるようになっています。
これは、他のアプリケーション開発では考えられないほど面倒な処理なのですが、
Flexには便利なクラスが用意されています。
次の画像リンクをクリックしてみましょう。
左のリストにあるオブジェクトを、右のリストに追加したり、
右のリストに追加したものを、左のリストに戻したりするのを
ドラッグ&ドロップで行えるようになっています。
主立ったソースコードは下図のようになります。

dragEnabled="true" dropEnabled="true"というのは、
ドラッグを許可 ドロップを許可という意味なので、
ドラッグもドロップもできる状態になっています。
また、dragMoveEnabled="true"の指定で、
ドラッグして別の場所にドロップしたら「コピー」ではなく「移動」
という形にしろという命令なので、データが移動していくという寸法です。
たったこれだけの記述で、ドラッグアンドドロップを実現しています。
プログラムを書いたことのある人なら、共感してもらえると思います。
さて、次回はリスト上に画像を表示させて、
それをドラッグ&ドロップさせるサンプルを見ていきましょう。![]()
それでは、また。
--------------------------------------------------------------------------------
パソコンスクール KENスクール新宿校 Webインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html
KENスクールでFlexを学びたい方は、Web/DTP講座へ!
http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html
- Newer: Macの新しいブラウザ
- Older: 秋の味覚



