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Flexでドラッグ&ドロップ

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みなさんこんにちは。
 

今回もFlexの便利機能について、見ていきましょう。


今回扱うのはドラッグ&ドロップ機能です。


Flex上では、とても簡単にドラッグ&ドロップを実現できるようになっています。
 

これは、他のアプリケーション開発では考えられないほど面倒な処理なのですが、
Flexには便利なクラスが用意されています。


次の画像リンクをクリックしてみましょう。

ドラッグ&ドロップ リンク 


左のリストにあるオブジェクトを、右のリストに追加したり、
右のリストに追加したものを、左のリストに戻したりするのを
ドラッグ&ドロップで行えるようになっています。


主立ったソースコードは下図のようになります。

ソースコード


dragEnabled="true" dropEnabled="true"というのは、
ドラッグを許可 ドロップを許可という意味なので、
ドラッグもドロップもできる状態になっています。


また、dragMoveEnabled="true"の指定で、
ドラッグして別の場所にドロップしたら「コピー」ではなく「移動」
という形にしろという命令なので、データが移動していくという寸法です。


たったこれだけの記述で、ドラッグアンドドロップを実現しています。
 

プログラムを書いたことのある人なら、共感してもらえると思います。


さて、次回はリスト上に画像を表示させて、
それをドラッグ&ドロップさせるサンプルを見ていきましょう。


それでは、また。

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