- 2009年7月14日 20:36
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以前このブログでデジタル一眼レフのお話を書きました。
今回は、その続きです。
しばらく一眼レフをテーマに書いていこうと思っています。
もともとカメラの知識はまったくなかった私ですが、カメラ購入前には
「コンパクトデジカメとデジタル一眼レフって何が違うの?」という
疑問を持っていました。
なんとなく「よりデジタル一眼のほうがきれいな写真が撮れる」と
なんとも情けないイメージだけ持っていたのですが・・・
・人物のスナップショットなどを撮るときに背景をぼかせる
コンパクトデジカメは全体にピントを合わせるのが得意ですが、
一部にピントを合わせて周りをぼかす効果などは不得意です。
なのでこういった写真は圧倒的に一眼レフのほうが得意です。
・シャッターを切るまでにスピードのずれがない
コンパクトデジカメは液晶に映る画像が、実際の画像と少し
時間差が起きてしまうことがあります。それに比べてデジタル一眼では
ファインダーの性能でそのずれはほとんどありません。
「これだ!」って思ったときにシャッターを切れるのでシャッターチャンスを
逃す可能性をぐっと減らすことができます。
・レンズを交換できるので、一台で何役もこなせる
これは当然ですが、レンズが多数あるので、目的に合わせてレンズを換えれば
一台で何十種類・何百種類もの撮影に対応できます。
・高感度撮影に対応している
ここでひとつだけ勉強をします。
カメラの感度をあらわす数字に「ISO 1600」と「ISO」に数字付きで
表記されているのをよく見かけます。
「ISO」って何?
国際標準化機構(International Organization for Standardization) の
頭文字をとってISOなんですが、国際標準化機構が決めたフィルムの感度で
実際にはデジタルではなく、一眼レフ(フィルム)用に定められた規格です。
なのでデジタル一眼レフ用の規格ではないのですが、メーカー側がわかりやすい
ようにということで、「ほぼISO 1600」という意味で表記されているようです。
数字が大きければ大きいほど感度が高いということになりますが、ノイズが
出てしまうという欠点があり、ただ高感度にすればよいってものでもありません。
少し難しくなってきたので、簡単に説明をすると・・・
感度が高ければ少ない光でも明るく撮影ができます。
暗いところで撮影する場合には・・・
・シャッタースピードを遅くする
・絞りを開放する
という方法もありますが・・・不安定な場所ではシャッタースピードを上げると
手振れしてしまう・・・絞りを開放するにも限界がある。
そんなときに少し感度を上げてみるといった使い方をします。
なかなか露出、絞り、ISOといろいろ勉強しなければなりませんが、
趣味としてはかなり面白いです。
興味のある方はぜひ!
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