- 2008年8月19日 15:38
- SEO / SEM
検索エンジンで検索をする際に、 たいていの人が複合語(単語を2つ以上使用する事 ※例:古着 原宿 ビンテージ)を使って検索されると思います。
仮にどこか出かける際に地名を検索することがあるかと思いますが、出かけ先に関する情報がほしいとなると、「渋谷」「渋谷区」などのキーワードを入力し ますよね。
↓↓検索↓↓
「渋谷」⇒渋谷109・渋谷タウンガイド(遊び)
「渋谷区」⇒図書館・医療・福祉(日常の生活)
この上記の検索結果から微妙なキーワードの違いで、 検索される結果内容が違ってくるので、 制作するサイトによってキーワードをうまく使い分けることが重要になります。
またまた、検索キーワードについてなのですが、
カッコよく横文字を使う時があると思いますが(例:キッズ ウェア)、SEOを考えるとキーワードを『キッズウェ ア』とするより『子供服』としたほうが、検索をしている多くのuserに気づいてもらいやすくなります。
上記のように、横文字のものとを検索し比べてみると、
『インナーウェア』 が約6,910,000件 に対し、『下着』は約 53,200,000件。
かなりの差があります…。![]()
しかし『バック』『かばん』になると、
『バック』約 1,130,000,000件 『かばん』 約32,800,000件
と横文字のほうが完全に上回る結果が出ますが、これは最近の人の言い方で『かばん』と言っている人が減っているということです。
このように検索されるキーワードに合わせて表現すれば、アクセスも呼び込め、尚且つ検索するuserにもわかりやすくなるメリットがでます。
非常に効果的なのではないでしょうか!!
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