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KEN WEB BLOG ~WEB・DTPスクール パソコン教室 KENスクールのインストラクターがつづるブログ~
検索エンジンの力関係
- 2009年12月 8日 12:20
- SEO / SEM
みなさん、普段検索する時にはどのサイトを使っていますか?
yahoo、google、msn等が一般的ですが、
他にもたくさんの検索エンジンがあります。
日本の利用率はyahooが50%以上、googleが35%前後となっています。
しかし、検索エンジンの力関係が
大きく変るかもしれない出来事がありましたね。
それは・・・
yahooとマイクロソフトの検索エンジン企業提携です。
参考ソース
- http://markezine.jp/article/detail/7922
- http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20397476,00.htm
今回はまだ、アメリカのyahooとマイクロソフトの話ですが
日本でもyahoojapanとmsnが提携する日もそう遠くないと思われます。
今現在、msnの検索エンジンはそこまで重要視されていませんが、
yahooと提携することによってmsnの検索エンジンも
重要視する必要性が出てくるでしょう。
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SEO対策費用
- 2009年9月25日 20:47
- SEO / SEM
みなさん、SEOという言葉はご存知でしょうか?
Webサイトはパソコン上の広告です。
その広告を出来るだけ多く人に見てもらうためのテクニックがSEOです。
現在では、出来るだけ多くの人にサイトを見てもらうために
このSEOという技術は無視出来ない物になっています。
- これからサイトを作ろうとしている人
- 今現在サイトを運営している人
- サイトを持ってはいるけど、管理を任せている人
SEO対策にいくらぐらいの費用がかかるのか
気になるところだと思います。
値段を調べてみました。
ほとんどの企業が、
初期費用と成功型報酬という料金プランを採用しています。
初期費用は携帯電話の基本料金みたいなものですね。
成功型報酬というのは、20位以内に入ったらいくら、
10位以内に入ったらいくら、というものです。
http://www.seo119.com/installation/price.html
上記リンクのサイトでは、初期費用が
- 20位保証で298,000円
- 10位保証で398,000円
月額維持費が
- 20位保証で47,400円~
- 10位保証で94,800円~
になっているので、
半年間で考えると50万円~100万円近い費用が必要になります。
みなさんもいろんな会社のコストを調べてみてください。
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母校のWEBサイトを知っていますか?
- 2009年5月26日 21:26
- SEO / SEM
皆さんは、母校のWEBサイトを見たことはありますか?
学生の方はもちろん、「見ています!」っていう答えが
返ってきて欲しいですけど、なかなか実状はそうではないでしょう。
インターネット契約を、光なら諸費用通して6000~7000円辺りで契約して、
いつも使っていられるような動きの良いパソコンを手に入れて、
空いた時間を小1時間くらい使って、
と考えると、学生の時ってそうもうまくいかないわけだし、
何より、ネットに支えられる生活をしている人自体が、少ないのが事実です。
かといって、社会人は、というと、確かにWEBは使う。
メールチェックをして、Word/Excelを使って書類を作成し、
親しい友達とBLOGやmixi、チャットを行っては時間が過ぎます。
でも、その時間に、昔を振り返って母校を覗くスキマはありません。
そんな折、1/27にニュースで振り返ってみたくなる記事を見つけました。
「受験生の視点に立ったサイトを構築しているのは、中部大学」
http://japan.internet.com/wmnews/20090127/8.html
内容をまとめると、
ビデオリサーチインタラクティブ社という、
インターネットの利用状況を毎年のように調査している会社があるのですが、
そこで、大学入試に特化しているサイトを独自の基準でランク付けしたそうです。
どうやら、総合1位は「中部大学」だったそうです。
中部大学の皆さん、おめでとうございます!(笑)![]()
http://www.chubu.ac.jp/
「“受験生”の視点に立った、使いやすく分かりやすいサイト」という
評価をもとに決まったようですね。
全国私立大学の中から「サイト訪問者数」の多い大学上位100校を調査した
という根気のいる作業もすごいと思います。
インストラクターとして、少しでもこの評価は、
生徒さんに提供できるものとして前向きにとらえています。
ただ、私見を入れると、「“受験生”の視点に立った」というのはどうなのか、疑問です。
調査した方々は、少なくとも今は受験生ではないからです。
6つの調査項目:
- 「SEO」(サーチエンジン最適化) =そのサイトを発見できるか
- 「コンテンツ」(必要な情報)=受験生に対する情報量は確かか
- 「ファインダビリティ」(情報の見つけやすさ) =わかりやすいサイトか
- 「ユーザビリティ」(使いやすさ)=ずっと利用していられるか
- 「APO」(アクセスページ最適化) =誘導線はきちんとしているか
- 「EFO」(エントリーフォーム最適化)=申込しやすいフォームか
項目は非常にわかりやすい採点基準ですね。
しかし、分析の視点と、実際の利用者の視点は必ずしも一致しません。
今の世界、マーケティングでは数字が全てです。
WEBの世界、評価をするとすれば、アクセス解析の力なしでは無理です。
ただしそれが、社会の評価なのか、顧客=利用者の評価なのか
それをイコールで結ぶことは、アクセス解析ではできません。
「UNIQLOCK」が世界のカンヌ広告祭で評価をとったのも、
そのサイトの利用者の評価であり、
決して一般にお買い物をされる人への評価というわけではありません。
様々なものが「評価」だったり「称賛」を求められますが、
本当に、評価をする、称賛を贈るのは人です。
だから、「自分が好き」。それで十分だと思います。
僕は自分の母校のサイトが一番好きです。
一番わかりやすく設計されているなぁと感心します。
でも、GooglePageRankのように、
慶応や早稲田、東大といった所を高く評価していない点は、
平等な良い指標だなぁって感じました。
自分が好き。
それがいいとわかっていて、アクセス解析を参考にする。
これがベストな分析方法だと思っていますがいかがでしょうか(笑)。
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Googlebot
- 2008年9月25日 13:23
- SEO / SEM
あれ?
なんでビジーなの?
昨日は全然アクセスなかったのに・・・
自分の作成したサイトをオープンして半年。
アクセス状況はいつ見ても1日に数十アクセス。
なんとかアクセス数を増やしたい!と思っていた矢先に、
突然訪れたサイトビジー。
サーバーのアクセスログを調べたところ、
犯人は「Googlebot」の仕業だ!
アクセスログの中には「Googlebot」の文字がびっしり!
カウントしてみたら、なんと2万以上!!
そもそも「Googlebot」って何?
その正体は「クローラー」と呼ばれる検索ロボットです。
クローラーは、ウェブサーバー上の文書や画像などを
一定期間ごとに巡回し、変更箇所などを見つけ次第、
自動的にデータベースへ追加するというプログラムなんです。
Yahoo!では「Slurp」、MSNでは「MSNBot」というものが
それに相当しますが、
最近「Googlebot」が異常なまでの巡回を行っているようです。
その巡回を受け入れ続けると
ウェブサーバーへの負荷が大きくなりサイトビジーのため
アクセスすらできなくなってしまいます。
ではどうしたら?
クローラーのアクセスを制御すれば良いのです。
その手段として、「Googlebot」へ情報収集を許するかどうかを
指示するための「robots.txt」というファイルをサイト内へ置く方法や、
HTMLファイルのMETAタグを利用する方法があります。
ただ、これらの方法は万全ではなく、
クローラーによっては効果がなかったり、
情報漏えいの危険性もあります。
・認証機能を利用したユーザー限定
・ディレクトリ構成を工夫し、大事なページを保護する
といった対策をとらなければなりません。
今回は「robots.txt」で制御することにしたら
クローラーの巡回数は激減しました。
なぜ「Googlebot」の巡回が急激に増えたのか?
これは謎のままですが、Googleから、じきにこの状況について、
発表があることでしょう。
クローラーとは上手につきあっていきたいものですね。
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検索エンジンの使い方~複合語~
- 2008年8月19日 15:38
- SEO / SEM
検索エンジンで検索をする際に、 たいていの人が複合語(単語を2つ以上使用する事 ※例:古着 原宿 ビンテージ)を使って検索されると思います。
仮にどこか出かける際に地名を検索することがあるかと思いますが、出かけ先に関する情報がほしいとなると、「渋谷」「渋谷区」などのキーワードを入力し ますよね。
↓↓検索↓↓
「渋谷」⇒渋谷109・渋谷タウンガイド(遊び)
「渋谷区」⇒図書館・医療・福祉(日常の生活)
この上記の検索結果から微妙なキーワードの違いで、 検索される結果内容が違ってくるので、 制作するサイトによってキーワードをうまく使い分けることが重要になります。
またまた、検索キーワードについてなのですが、
カッコよく横文字を使う時があると思いますが(例:キッズ ウェア)、SEOを考えるとキーワードを『キッズウェ ア』とするより『子供服』としたほうが、検索をしている多くのuserに気づいてもらいやすくなります。
上記のように、横文字のものとを検索し比べてみると、
『インナーウェア』 が約6,910,000件 に対し、『下着』は約 53,200,000件。
かなりの差があります…。![]()
しかし『バック』『かばん』になると、
『バック』約 1,130,000,000件 『かばん』 約32,800,000件
と横文字のほうが完全に上回る結果が出ますが、これは最近の人の言い方で『かばん』と言っている人が減っているということです。
このように検索されるキーワードに合わせて表現すれば、アクセスも呼び込め、尚且つ検索するuserにもわかりやすくなるメリットがでます。
非常に効果的なのではないでしょうか!!
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