- 2009年5月15日 16:06
- 就転職情報
今日は、サイトを作っている会社でどのような役割があるのか
触れていきたいと思います。![]()
A、サイトを作りたい会社
B、サイトを作ってもらいたい会社
どの職種もそうですが、仕事をする側としてもらう側がいます。
サイトを作る会社も同じです。
その時に出てくる4つの役割
1、WEBプロデューサー
WEBプロデューサーは、実際にサイトを制作はしません。
では何をするのかというと、
・サイトを作るのに一体いくらかかるのか?(予算)
・どのくらいの期間で作る事ができるのか?(期間)
・どのような利益的効果があがるのか?(費用対効果)
などなどを、クライアントと相談をして決めるのがWEBプロデューサーです。
2、WEBディレクター
WEBディレクターは、サイトを作るための具体的な内容を決めます。
※予算が200万 期間は3ヶ月と仮定
・人は何人使えるのか?(人間管理)
・3ヶ月後には絶対完成していることを前提なら(スケジューリング管理)
2ヶ月目の時点で何が出来ていなければいけないのか?
1ヶ月目の時点で何が出来ていなければいけないのか?
・サイトの枠組みを決める(フレームワークもしくはワイヤーフレームと言う)
ここまでをまとめると・・・
1、WEBプロデューサーがクライアントと話し合いをして仕事を取ってくる。
2、プロデューサーが取ってきた仕事をディレクターが具体的に
仕事の割り振り、時間割を決める。
というところまでですね。
次回はディレクターが仕事の割り振りを決めた後にどうなるのか?
に触れて行きたいと思います。
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