- 2009年2月 4日 15:55
- 就転職情報
今回は、WEBデザイナーとコーダーの役割について
触れてみたいと思います。![]()
前回お話した、サイトの枠組みを決めるフレームワーク。
フレームワークが完成すると、それを元に
WEBデザイナーが素材とフレームワークを組み合わせて
ページイメージを作ります。
ページイメージとは・・・最初からhtmlでサイトを作り始めると
変更があった場合、修正するのに時間がかかるため
あらかじめ見た目だけを、Photoshopなどで作っておいたもの。
ページイメージをクライアントに確認してもらい
特に問題なければ、ページイメージ通りにhtml化していく。
そのhtml化をするのがコーダーです。
WEBプロデューサーが仕事を取ってきて
↓
WEBディレクターが仕事を割り振り
↓
WEBデザイナーがサイトの見た目を作り
↓
コーダーがhtml化をしていく
このような役割分担です。
ただあくまで、目安なので会社によっては
もっと役割をまとめてやってるところもあります。
ざっとですが、イメージしていただけたでしょうか。
では、皆様寒いので体にお気をつけください~
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