- 2009年1月 5日 16:17
- 就転職情報
今回は大変まじめなお話です。
今日、プログラマーとデザイナーは非常に近い位置づけになってきています。
プログラマーは、プログラムをする人。
デザイナーは、デザインをする人。というかつての常識は崩れつつあります。
現在では、「プログラムがそこそこ書けるデザイナー」とか、
「デザインもそこそこできるプログラマー」という非常に線引きの難しい
人材を求められるようになってきました。
そうです。
「デザイナーは、デザインだけしてればいいわけではなくなってきた」のです。 
RIA(リッチ クライアント インターフェイス)の普及により、
よりユーザが使いやすい状態のページ作成が必要とされてきています。
たとえば、AjaxやAdobeのFlex/Airのようにデザイン部分とプログラム部分が
密接に関連しているものをユーザは求めるようになってきました。
こうなってくると、もう「どちらかだけ」と言っている場合じゃありません。
下手をするとプログラマーに仕事を取られてしまいます。
少なくともプログラム側で「何」をやっているのかを知っておかないと、
きちんと連携した仕組みを作ることは非常に難しいと云えます。
「デザイン」は非常に奥が深いものです。
が、スピード重視なサイト制作を求められる現状ですと、
ついつい時間を削られてしまう傾向にあります。
効率よくデザインを完成させるためにも、プログラムとの連携が
うまくいかなかったことによる「作り直し」はぜひ避けたいところです。
そのようなことを踏まえても、やはり「Webプログラムで何ができるのか」だけは
押さえておいた方が良さそうですね。 
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それではまた(^_^ノ



