- 2011年2月22日 12:07
- JavaScript
Webサイトを華やかに表現する手法の基本となるのがロールオーバー。
画像等にマウスカーソルが重なると、他の画像に切り変える手法です。![]()
そして、ロールオーバーには様々な手法が存在します。
では、どの方法を使うのが良いのか?
という疑問を抱かれる方が、いらっしゃるのではないかと思います。
答えは・・・どれでも構いません。
特に「これを使わないといけない!」というルールは存在しません。
ユーザーにどこを選んでいるか、
迷わずに誘導させることができていれば良い訳です。
数ある作り方の中でも、
「旬」という事を考えると『jQuery』を使用するのも、ひとつの手だと思います。
『jQuery』はこちらのブログの中でも数々ご紹介されておりますが、
JavaScriptライブラリと呼ばれるプログラムの集まりになります。
その『jQuery』のシェアは下図で示す通り、
JavaScriptライブラリの中でもダントツに高いのです!

jQueryを使用してロールオーバーを作る際の注意点として、
ロールオーバーで変更される画像を予め読み込ませておく必要があります。
ロールオーバーで変更される画像が読み込まれるタイミングは、
変更もとの画像の上に初めてマウスが乗った時です。
つまり、マウスが乗って画像が切り替わるまでに、
新たに表示される画像をダウンロードする時間が必要になるという事です。
よって先に画像を読み込ませておかないと、
画像の変更処理時にチラつきが発生してしまいます。
後は考え方次第で、汎用的なものにカスタマイズする事もできます。
例えば画像が沢山ある場合、
その都度、プログラムを記述をしていくのは大変ですので、
ロ ールオーバーで切り替える画像のファイル名を
決まったルールに統一することによって、
プログラムを簡略化させる事もできます。
このような方法は様々なサイトに載ってますので、
是非皆さんもチャレンジしてみてください。
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