- 2011年5月25日 14:54
- JavaScript
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
今日は人気の技術「JavaScript」の今とこれからについて、考えてみます。
多くのサイトやシステムで使われているのに、
必要な技術のメインに出てこない「JavaScript」。
でもWebが絡む仕事をする方には、絶対知っておいて欲しい!
そこで今回は、「そもそも何なの?」「これからどーなるの?」
といった目線で、ご紹介していきます^^
1. まずは歴史から
15年ほど前に、Netscapeで初めて採用され、
その後、Internet Explorerにも搭載された事で、一気にシェアを拡大しました。
当時は、マウスカーソルが変化する等、一部の表現に変化を付ける程度でしたが、
企業のサイトでも徐々に利用され始めました。
転機となったのは、5-6年前のAjaxの登場で、
視覚的にもおもしろく、便利なものとして認知されるようになりました。
また、JavaScript自体も派生し、ActionScriptやJScriptが誕生しています。
2. 現在は
動作について、ある程度の統一はされていますが、
一部の機能はブラウザによって動きが異なってしまうのも事実です。
しかし無償で利用出来る様々なツール・ライブラリが提供され、
誰でも簡単に使えるものが増えてきています。
3. これからは
ユーザの動きやデータの取り扱いなど、様々な分野と連動が出来る事や、
最近は、サーバ側で動くシステムとしても注目されているので、
今後も使われる用途は、まだまだ拡大しそうです。
AjaxもHTML5も含めて、魅せるサイト・便利なサイトは、
モバイルを中心に展開していきそうですが、
何を使っても、やはりJavaScriptが「元」になります。
では、最後に作る上でのポイントを簡単にご紹介します。
●UXを意識する
どんな人が、どんな目的で使うのかを考えて作りましょう。
●セキュリティ
ユーザに見せるものと、渡してはいけないものを考えて作りましょう。
●どこを作るか
JavaScriptで作るのか、他のもの(Flashなど)で作るのかを考えて作りましょう
様々な企業が競い合っていますので、
今年は、プログラム業界をも変える大きな転機を迎えそうですが、
「今」を掴んでおけば、「未来」もついていけます。
是非、皆さんもJavaScriptで、デキル人材になりましょう!!
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 大村
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