- 2011年9月 5日 12:12
- Illustrator -イラストレーター-
【こちらの記事は、約4分程で お読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
前回、下記の記事にて「 - 角丸の注意点 その1 - 」 を紹介しました。
拡大・縮小について、注意をまとめています。
http://web.kenblog.net/illustrator/1106-illustrator-corner.html
今回も引き続き、角丸を使用する際の注意点についてです^^
角丸を使用すると、角が丸くなりポップな印象を与えることが出来ます。
お手軽で便利な効果の一つですが、今回も
何気なく使用すると気づきにくいポイントがあります。
このように、角丸を入れ子にしてデザインする場合が多く見られますが・・・
どこか違和感がありませんか?

そう、内側と外側の角の比率が一緒のため、若干角張って見えてしまいます。
こういうコーナーは内周と外周の比率を変えてあげないと、
スムーズなコーナーになりません。
単純に、拡大縮小ツールなどでコピーして作成してしまうと、
このような事になってしまいます。
では、角の比率を変えて上げるにはどうすればよいのか?
それは、「パスのオフセット」を利用します。

オブジェクトを選択して、パスのオフセットを行うと、
内周と外周のバランスが取れた角丸が作成できます。

このようなちょっとした注意、ツメの甘さを取っていくことがプロへの道につながります。
KEN SCHOOLの「Illustrator」講座では、自己流では学べない技術が盛りだくさんです。
基礎からしっかり技術を覚えて、プロデザイナーを目指しましょう!
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 馬場



