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Illustrator - 角丸の注意点 その2 -

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【こちらの記事は、約4分程で お読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!

前回、下記の記事にて「 - 角丸の注意点 その1 - 」 を紹介しました。
拡大・縮小について、注意をまとめています。
http://web.kenblog.net/illustrator/1106-illustrator-corner.html

今回も引き続き、角丸を使用する際の注意点についてです^^

角丸を使用すると、角が丸くなりポップな印象を与えることが出来ます。
お手軽で便利な効果の一つですが、今回も
何気なく使用すると気づきにくいポイントがあります。

このように、角丸を入れ子にしてデザインする場合が多く見られますが・・・
どこか違和感がありませんか?

角丸01

そう、内側と外側の角の比率が一緒のため、若干角張って見えてしまいます。

こういうコーナーは内周と外周の比率を変えてあげないと、
スムーズなコーナーになりません。
単純に、拡大縮小ツールなどでコピーして作成してしまうと、
このような事になってしまいます。

では、角の比率を変えて上げるにはどうすればよいのか?
それは、「パスのオフセット」を利用します。

角丸02

 オブジェクトを選択して、パスのオフセットを行うと、
内周と外周のバランスが取れた角丸が作成できます。

角丸03


このようなちょっとした注意、ツメの甘さを取っていくことがプロへの道につながります。

KEN SCHOOLの「Illustrator」講座では、自己流では学べない技術が盛りだくさんです。
基礎からしっかり技術を覚えて、プロデザイナーを目指しましょう!

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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 馬場

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