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Illustratorでweb素材を作成する際の注意点

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【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】

いつもWebブログを見ていただき、ありがとうございます!

今日は、Adobeのグラフィックソフトについてお話します。

Webサイト制作・DTPグラフィック制作をしている方にはお馴染みの、
Adobe PhotoshopとIllustratorですが、最近では垣根が無くなってきており、
今ではIllustratorでもWeb素材を作成する事が容易になってきました。


IllustratorでWeb素材を作成して使用するためには、
グリッドの単位をピクセルにし、常にピクセルを意識して作成する必要があります。

しかし常日頃、印刷物をメインに作成していると、
あまりその部分を考えずにオブジェクトを配置してしまい、
最終的に出力するとエッジ部分がずれてしまうケースが多々あります。

その一例として、こんな画像を用意してみました。

ぶれてしまった画像例


赤く囲んだところがずれているのがお分かりいただけると思います。

これを瞬く間に直す方法が「Illustrator CS5」から追加されました。
その名も「ピクセルグリッドに整合」という機能です。

「変形」パネルの中に切り替えボタンがあり、

変形パレット ピクセルグリッドに整合チェック図


このチェックを入れる事により、
Illustratorが自動的に修正を行なってくれるわけです。

修正後の画像がこちら。

ぶれを直した画像


どうでしょうか?あっという間に直ったのが確認できると思います。
IllustratorでWeb素材を作成する際は、常にこのチェックをオンにしておくとよいでしょう。

また、新規ファイル作成画面「新規ドキュメントプロファイル」から「web」
を選択しておくと最初からこの機能のチェックはオンになっています。

新規ドキュメントプロファイル選択画面


綺麗なエッジにならないなと、疑問に思っている方は、
是非確認してみてください!

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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 野村

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