- 2011年6月13日 10:47
- Illustrator -イラストレーター-
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
今回ご紹介するのは、角丸を使用したデザインの注意点です。
皆さんは、デザインをしている時に角丸を使用していますか?
角丸を使用すると、文字通り角が取れ、
丸みがでるのでポップ感を演出することが出来ます。
何気無く使っている方も多いと思いますが、
実は、角丸を使用するときに注意しなければいけない点があります。
今回と次回で、角丸を使用したデザインの注意点を2点お話します。
■ その1 拡大縮小する時は縦横比を保つこと
※イラストレーターなどで、簡単に角丸が作成できます。

最初からしっかりと数値を計って作ればいいのですが、
そうでない場合は、サイズを合わせるために拡大縮小をさせます。
その時に、縦横比を合わせないと角のプロポーションが崩れてしまいます。

上図のような角丸を見かけたことは無いでしょうか?
角丸を拡大縮小する際は必ず「Shift+ドラッグ」(縦横比を維持)で
拡大縮小しましょう。
でも、横だけ、あるいは縦だけ伸ばしたい場合は?
その場合は、ダイレクト選択ツールで伸ばしたい方向のアンカーポイントを選択し、
アンカーポイントの移動で伸ばしましょう。
このようにすることで、きれいに大きさを拡大させることができます。

また、イラストレーターなどに限定されますが、
一番簡単な方法として四角形に「効果→スタイライズ→角を丸くする」
で角丸の効果をかける方法があります。
効果を利用すると縦横比を気にしなくても自由にドラッグして形を作ることが出来ます。
受講生の方のデザインを見ていると、角丸を使用したデザインを多く見かけますが、
上記のことを気をつけてデザインしている方が意外に少ない印象を受けます。
角丸を使用する際は是非気をつけてみてくださいね。
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パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
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