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Illustrator - 線幅と効果も拡大・縮小 -

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【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!
本日は、Illustratorのオブジェクトを拡大・縮小する際の、
テクニックをご紹介いたします。


Illustratorでは、オブジェクトをサイズ変更する場合、
[線幅と効果も拡大・縮小]にチェックをするかしないかで、
結果が変わります。

通常、そのままの見た目でサイズ変更するときは、
[線幅と効果も拡大・縮小]にチェックをします。

(下図はチェックをして50%縮小複製)

オブジェクト50%縮小複製

線幅などを維持しながらサイズ変更する場合は、
[線幅と効果も拡大・縮小]をチェックせずに変更します。

(下図はチェックせずに50%縮小複製)

オブジェクト50%縮小複製

こちらの設定変更の方法は三箇所あります。


●「拡大・縮小」ツールのダイアログ

拡大・縮小ツールのダイアログ


●「変形」パネルのメニュー

変形パネルのメニュー


●「編集メニュー」→「環境設定」→「一般」

環境設定

これら三つの変更はリンクしており、
一つを変更すると次回表示時には3箇所すべてに反映されます。

バウンディングボックスで線幅が維持されたまま
サイズ変更された場合は、いずれかをチェックして
変更し直してください。
よく使う設定ですので三箇所も用意されているのかと思うのですが、
もう少しわかりやすい場所にあるといいですね。

次のバージョンアップ時には、
オプションバーなどにチェック項目があると助かります!

皆さんも、今後、Adobeさんに期待していきましょう^^


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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 長幡

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