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HTMLって・・・

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私は大の野球好きです。熱狂的な阪神ファンです。

なので、今年のペナントレースが楽しくてしょうがないのですが(笑)、
以前テレビで、「プロ野球の、セ・リーグは何の略でしょうか?」というクイズをやっていました。

当然、「セントラル・リーグ」の頭文字から「セ・リーグ」なのですが、
そういえば、Webの世界でも頭文字などを組み合わせて付けられたものが多々あります

代表的なもので「HTML」がそうです。
そこで、今回は「HTML」とはどういう意味だろうか?と言う事について考えてみたいと思います。

HTMLとは、「Hyper Text Markup Language」の頭文字をとったものです。
この名前を少し丁寧に解釈すれば、ハイパーテキストのための、文書に目印を付ける方法を定めた文法上の約束」ということになります。

では、もう少し細かく単語ごとに見てみましょう。

  • HyperText:
    ハイパーテキストとは、「テキストを超えたテキスト」というような意味です。
         つまり、通常のテキストにない機能を備えた「超」テキストというわけです。
  • Markup:
    マークアップとは、普通の文書に目印を付ける(マークアップする)
         ことで、その部分が文書中でどんな働きをしているか
        (見出しなのか、段落なのかなど
    )をはっきりさせようという考えです。
  • Language:
    これは、英語とか仏語とか、あるいはプログラミング言語などの「言語」
         というよりも、このマークアップをどんなルールで行うかをきちんと
         決めておくための約束
    、つまり「文法」という程度の意味にとらえた
         ほうが良いでしょう。

では、どの辺りが「テキストを超えたテキスト」なのでしょうか?

文書のある部分と別の文書を「関連づける」ことをハイパーリンク(あるいは単にリンク)といい、その機能を持つ文書のことを「ハイパーテキスト」と呼びます。

つまり、「テキスト」とはただ単に表示をするだけのものに対し、「ハイパーテキスト」とは、他の文章に飛ぶことの出来る、リンク機能のあるテキストと言うことになります。

でも、「超えた」と言う意味を持たせたいのなら「Super」とかでもいい気がします。
某有名漫画のように・・・
そうすると、「HTML」ではなく「STML」になるのか・・・。
マークアップ言語の源流になっている「SGML」と似ている上に、
なんかしっくりこないですねぇ~。

Webの世界では「PHP」や「Perl」と言う言葉をよく耳にしますが、
これらも文字の組み合わせから出来ています。

これらの単語をそれぞれ紐解いていくと、また違った見方が出来るのではないでしょうか?

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