- 2010年6月19日 13:09
- Flash
ActionScript3.0にあるPointクラスについて解説をします。
前回のPointクラスの解説は
以下の内容についてサンプルを紹介させていただきました。
- add(加算)
- subtract(減算)
- distance(距離)
- equals(等しさ)
第二回では
- equals(等しさ)
- interpolate(内分点)
についてのサンプルを紹介させていただきます。
メインはinterpolate(内分点)メソッドです。
interpolateメソッドは、2点の座標点間を0~1までの数値で分割し、
その間にある座標点を取得するメソッドです。
今回のサンプルはステージ上にスライダーが用意されています。
スライダーの設定値は以下の通りになります。
左端:0
右端:1
1メモリ:0.1
(サンプルは別ウィンドウで開きます。下の画像をクリックしてください。)
スライダーを動かすたびに2点の間をポイントが移動するのが分かります。
このスライダーを動かしたときに置かれるポイントが
interpolateメソッドで取得された値ということになります。
このようなメソッドをうまく扱うことができれば、
開始と終了点との間に等間隔に杭を表示するなど、
普通に行うと面倒なことも比較的簡単に行えるようになります。
次回のPointクラスの解説は
- polar(角度と距離からの座標点取得)
- offset(基準点の変更)
について紹介させていただきます。
--------------------------------------------------------------------------------
パソコンスクール KENスクール新宿校 Webインストラクター
http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html
KENスクールでAction Script 3.0を学びたい方は、Web/DTP講座へ!
http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html
- Newer: ActionScript3.0 Pointクラス その3
- Older: ActionScript3.0 Pointクラス その1



