- 2009年8月10日 19:28
- Flash
さて、今回はFlexで画像にエフェクトをかけてみます。
Flexというのは、Flash Player上で
簡単にアプリケーションを作成することができる
画期的な技術のことです。![]()
Flexでいうエフェクト処理とは、
コンポーネント(部品)を表示したり、移動したりする際に
だんだん表示されていくようにしたり、だんたん移動していくようにしたりする、
「途中の経過」を視覚的に表したものです。
例えば次のサンプルをご覧ください。
エフェクトサンプル
このアプリケーションは、下部にある、
[Dreamweaver]や[Flash]などのリンクボタンをクリックすると、
画像が表示される際に、だんだん大きくなって表示されます。
これは、「Zoom」というエフェクト処理を行っているためです。
Flexアプリケーションを作成する際に、
ほんの少し記述を足すだけで、
このようなエフェクト処理を簡単に作り出すことができます。
今回は、ソースも見てみましょう。
ソース
このような記述で、簡単にアプリケーションを作成することができます。
FlashにActionScriptを書いて、アニメーション制御をしたことがある方なら、
ピンとくると思いますが、
Flashにコードを書くよりも随分簡潔なコードになります。
(とはいっても長いのは変わらないですけどね。)
これはFlexの利点ですね。
つまり、アプリケーションを作るのであれば、Flexの方が、
Flashよりも作りやすいということです。
逆にアニメーションを作る場合は、Flexではなく、
Flashの方が作りやすいといえます。
どちらも素晴らしい技術ですので、ぜひ、トライしてみてはいかがでしょうか?
それでは、また、次の機会に。
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