- 2010年12月28日 10:56
- Flash
Flash CS5の新機能の一つ「追加された保存形式」に関してご紹介します。![]()
CS5から従来には無かった「.xfl」形式での保存が可能です。

これはXMLをベースとした保存形式のため、
テキストエディタでの閲覧・編集が可能です。

更に、ライブラリに保存されているシンボル・ビットマップなども
ファイル単位で「LIBRARYフォルダ」に格納されるため、
ファイルの差し替えが非常に簡単となっています。
Flash上のライブラリ
保存されたLIBRARYフォルダ
同一内容ということが分かるかと思います。
この中身を差し替えることで、
Flashを起動せずに一度に反映させることが可能になります。
(場合により一部コード修正が必要です)
また、CS5の「.fla」形式で保存をしても、ファイルの拡張子を手動で
「.zip」形式に変更し、展開することで同様の編集が可能です。
是非お試しを!
(CS4の「.fla」形式も選択できますが、上記の編集は行なえません)
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