- 2010年11月17日 11:09
皆さんこんにちは。
特にWEBデザインを始めたばかりの方に多いのですが、
WEBの素材を作成してもどうしてもチープになってしまう、
素人が作ったみたいになってしまう・・・と悩んでいませんか?
前回から引き続き、「脱・素人デザイン」として、三つのポイントを挙げていきます。
その二「グラデーション」
グラデーションは簡単に質感をつけることが出来る便利な手段です。![]()
しかし、つけ方を間違えると上手く効果が出ないばかりか
素人っぽくチープに見えてしまうことがあります。

このようなグラデーションは「NG」です。
真っ白から真っ黒、真っ白から真っ赤のような
極端できついグラデーションはチープな印象を与えてしまいます。
デザインをし始めの頃はこのようなグラデーションを設定しがちで
「せっかくグラデーションを設定したのになにかおかしい」
となってしまいます。
グラデーションを設定する時は

このように色の差を微妙につけるようにすると良い質感が出ます。
この「微妙な差」が最初はつけにくく、どうしても極端なグラデーションになりがちです。
「グラデーションをつけるなら派手につけないとついているか分からない」
この心理が原因のようです。
前回のドロップシャドウでもお話しましたが、
一つ一つの効果はさりげなく、トータルで質感をつけるように心がける
とクオリティの高いパーツ作成が可能です。
次回は、ボタン作成についてお話しするつもりです。
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