- 2010年8月 2日 11:45
- デザイン
皆さんは普段、インターネットで何か調べ物をする際に、
どの検索エンジンを使用しておりますでしょうか?
Yahoo!、Google、MSNなどなど。
そして・・・
その検索結果に満足を得られておりますでしょうか?
先日、非常に興味が沸く記事を見付けました。
国内の30歳代~40歳代の約500名のインターネットユーザーを対象に、
6月にマイクロソフトが調査行なったそうです。
その結果、インターネットユーザーの約6割もの方が、
検索エンジンを使用した検索結果に満足していないとのことです。
※参考資料 http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/05/028/index.html
この調査結果を見て、皆さんはどのようにお感じになられましたでしょうか?
勿論、検索キーワードによって、検索結果は異なりますので、
一概には言えないと思いますが。。。
検索キーワードって、上手にキーワードを入れられる人とそうでない人とでは
作業効率に明確な差が生じますよね。。。
私自身に置き換えて考えてみても、
欲しい情報の検索結果が1ページ目に無ければ、
2ページ目以降を閲覧せず、新たに検索キーワードを変えるか、
堀下がり検索を行います。
皆さんはいかがでしょうか?
そのまま2ページ目・3ページ目と閲覧されますか?
それとも私同様に、検索キーワード変えたり、
検索エンジンそのものを変えたりしてますでしょうか?
マイクロソフトは、「閲覧される検索結果は3ページ程度」と
推測してるようですが、やはり、1ページ目に欲しい情報が無いと、
閲覧してもらえるユーザー数が著しく減少してしまいます。
Webサイトとは、通信(インターネット)を使った「広告」なのです。
広告ですので、多くのユーザーに見てもらうことができなければ、
いくら見栄えの良いものを制作しても無意味なものになってしまいますよね。
ですので、SEO(検索エンジン最適化)をしっかり考慮しないといけません。
そして、調査結果から、
「検索結果内容の説明の分かりやすさ+画面の見易さ」をユーザーは望んでいる
のが分かります。
当然ながら、こういった事を考慮していかないと、
ユーザーにせっかくサイトに訪れていただいても意味が無くなってしまいます。
複雑であればあるほど、
- どこに何があるのか分かり難い
- 欲しい情報を見つけ出し難い
という感じで、ユーザーは不満を感じてしまいます。
SEOだけではなく、ユーザビリティも
きちんと考慮していかなければいけません。
サイトは「居住空間」に例えられます。
ユーザーに居心地の良いサイト・また訪問したいと思って頂けるような
サイトを心がけて制作していきましょう!
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