- 2008年9月26日 10:22
- デザイン
画像の保存形式が複数存在することを、
みなさんご存知ですか?
よく見かける拡張子「.jpg」や「.gif」。
これらは生データ(Rawデータ)と言われる
何の処理もしていない画像データを
圧縮した保存形式を表します。![]()
なぜ、生データではいけないのでしょうか?
それは単純明快!サイズがデカイからです!
では、保存形式を変換することで
それぞれの特徴を見てみましょう。
実験!!![]()
JPEG → 変換 → GIF : 色数が少ないため粗くなった
JPEG → 変換 → ビットマップ : 画質はほぼ等しいがサイズが大きくなった
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| ■種別 | :JPEG | ■種別 | :GIF | ■種別 | :ビットマップ |
| ■サイズ | :8KB | ■サイズ | :13KB | ■サイズ | :97KB |
まとめ!!
| 圧縮方式 | 代表例 |
| ■非可逆圧縮 情報を削って圧縮する方式。 人には気付かれない程度の情報を削りデータ を小さくするので一度圧縮すると完全には 元に戻せないが、サイズが格段に小さくなる。 |
■JPEG(.jpg) 適所:写真 色数:1600万色くらい 特徴:Web上で使用色数の多い画像に適。 |
| ■可逆圧縮 情報をそのままに圧縮する方式。 色情報や文字情報がそのままなので、サイズが 大きいが、プログラムなどを圧縮するには必要 不可欠。 |
■GIF(.gif) 適所:アイコン 色数:256色 特徴:Web上で使用色数の少ない画像に適。 |
| ■無圧縮 圧縮しない生データ(Rawデータ)のこと。 |
■ビットマップ(.bmp) 適所:Web上では不適 色数:1677万7216色 特徴:ドットごとに色情報持っているので サイズが大きくWebに不適。 |






