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脱・素人デザイン その三

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皆さんこんにちは。


特にWEBデザインを始めたばかりの方に多いのですが、

WEBの素材を作成してもどうしてもチープになってしまう、

素人が作ったみたいになってしまう・・・と悩んでいませんか?


前々回から「脱・素人デザイン」として、三つのポイントを挙げています。


今回は、その三「ボタンデザイン」となります。


ボタンのデザインも、慣れない内はどういう風に作成して良いか迷うポイントです。


オレンジ色のボタンを作りたいので、取りあえずオレンジで四角を作った。


しかし・・・何も装飾しないと、シンプルすぎる。

ボタン


よくやってしまいがちなのが・・・

「べベルとエンボス」で立体感をつける、という方法です。


確かに、この方法だと平面だったボタンに陰影が付き、

盛り上がったような効果が付いてボタンの様に見えます。


しかし陰影のキツさと盛り上がりが大きい為、チープに見えてしまいます。

ボタンNG


今はブログやSNSの影響から個人で作成するホームページが減りましたが、

一昔前の個人ページではこのようなボタンを使用している個人ページが

たくさんありました。


なので特に「素人ぽさ」を感じるのかもしれません。


では、どうすればキレイなボタンを作成できるのでしょうか?


まず、オレンジ色でベタ塗り、というのが重たく見えるので

ボタンの色は白に指定、そして周りに「1px」の枠線をつけます。

ボタン白枠


この「1px」は非常にウェブデザインに重要な要素で、

素材にソリッドな要素が付随されシャープな印象を与えることが出来ます。


オレンジの塗りをなくした代わりに、下にオレンジの線を加えます。

ボタンオレンジ


さらに、グラデーションで質感を付け・・・

ボタングラデーション

文字を入れます。

ボタン文字

ベベルエンボスと同じようなお手軽効果を入れましたが、

こちらはシャープな印象がすると思います。


3回にわたって「脱・素人デザイン」について書いてきましたが

どうだったでしょうか?


はじめは誰でも素人です。


しかし、ちょっとした「コツ」をつかめばきれいなデザインは可能です。

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