- 2009年4月28日 13:41
- デザイン
みなさん、こんにちは。
最近、やっと暖かくなってきて、スプリングコートも脱ぎ捨て、
半袖でもいいのではないかなぁ~と思う日もある今日この頃です。
しかし、暖かくなってくると、それ以上に花粉に悩まされる私であります。
プラス鼻炎というおまけつきで・・・。
また、春用の衣服になり、明るい、暖色系の色が多くなります。
これも私にとってひとつの悩み事でもあります。
なぜかというと、色には膨張する色と収縮する色と2つあるからです。
と、いうことで今回は膨張色と収縮色についてです。![]()
まず、 赤や黄色などの暖色系は、こちらに向かってくるように、進出して見えます。
これを、膨張色(もしくは進出色)と言います。
逆に、青や緑などの寒色系の色は遠ざかっていくように後退して見えます。
これを、収縮色(もしくは後退色)と言います。
下図を見ていただくと、中の黄色と青の部分の大きさは同じですが、
青い方が少し小さく見えるのではないでしょうか?
では次に、下の絵を見てください。
いかがですか?
Photoshopの範囲選択をずらして書いただけの、
左右両方とも全て同じ大きさのイメージなのに、
白いほうが大きく見えてしまいます。
つまり、明るい、暖色系の衣服は、通常より人を大きく見せてしまいます。
また、白い方が明度対比を起こしてしまい、
肌の色がよりくすんで見えてしまいます。
そう、最近メタボリックが気になる私にとって、
膨張色の衣服は、私をより丸く太って見せてしまうのです!!
と、いうことで、普段は無駄な抵抗かなと思いつつも、
意図的に暗めの紺のスーツと、寒色系のYシャツを着ています。
本当は、●ルシアでものんで、
しっかりと運動すればいいことなんでしょうけど・・・。
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