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クリックしたくなるリンク

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「クリックしたくなるリンク」

クリエイターとして、この一文を見て興味を抱かない人はいないですよね?


インターネットコムとgoo リサーチから

定期的にネット広告に関するインターネットユーザーの意識変化を追っていく

「ネット広告に関する定期調査」と言うものが報告されており、

今回で11回目にも上るようです。


その気になる調査結果の結論を先に申し上げますと、

「クリックしたくなる」のはテキストよりもディスプレイ広告ということです。


調査の対象は、全国10代~50代以上の1078人のインターネットユーザーで、

男女比は男性52.4%、女性47.6%とのこと。


「広告リンクをクリックしたことがある」と回答した方は69.5%(749人)で、

約7割の人に認知・浸透しているとの数字が出ております。

グラフ1


また、検索した際にそのような広告リンクを「必ず見る」「よく見る」と答えた人は

58.5%と、リンクの遭遇率は6割近いとのことです。
 

反面、「めったに見ない」と答えた人は6.5%(49人)だけだそうです。


ユーザーの興味を示すような広告リンクをユーザーに分りやすく配置すれば、

効果的にクリックしてもらえるということですね。


ではその中で、「クリックしたくなるリンクは?」


やはりここが一番気になるところですよね!


それは、、、

「バナーや画像、Flash など」

が最も回答を集めたようで、約半数の48.5%(523人)を占めていたようです。

グラフ2


やはり、「バナーや画像、Flash など」のような

視覚的効果のある広告は伝わりやすいということですね。
 

自分自身に置き換えて考えてみても、同様の回答をするかと思いました。


ということは、、、


そのようなサイト製作を心がけていかないといけない。

ということです。


バナーというのは最小限のスペースで載せる事ができ、

なおかつ有益な広告なので、サイト内に含めない手段はないですよね。


Flashにおいても、ただムービーを流すだけでなく、ActionScriptを取り入れて、

Flash上で様々な制御ができるようなサイトを考慮していかないといけませんね。


要するにユーザビリティをしっかり考えて制作しないといけないということですね。


皆さんも、ポートフォリオに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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