- 2011年5月13日 12:41
- デザイン
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
何回かのシリーズに渉り、トーンの解説をしてきました。
その延長で、今回は「ソフトトーン」についてお話したいと思います^^
まず、下図をご参照ください。

「ソフトトーン」とは、
明度が比較的高く、
「ライトグレイッシュトーン」よりも、彩度の高い色になります。
色の雰囲気として、
穏やかで優しいイメージになります。
ファッションやインテリアなどに、
比較的良く使われる色で、
柔らかい女性的なイメージの色だと言えます。
さて、今回も伝統色を見てみましょう。

↑こちらの色は、浅緋(あさきあけ)といいます。
茜草の根で浅く染めた茜色になります。
昔は自分の位階を服色で見せる制度あり、 それを表す色にも使われていました。
こうやって時代を見ると、江戸時代のものもあれば、
鎌倉、奈良ともっと古い時代から親しまれてきた色があり、
人間の生活にとって、色とは切り離せないものなんだなぁと感じてしまいます。
皆さんも色に興味を持たれたら、ぜひ色々と調べてみてくださいね!
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 清水
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