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文字単位「em」と「en」

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【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!

Webサイト・ポスターなど(紙媒体)をデザインをするにあたり、
切っても切り離せないのが、『文字』です。


文字の大きさを表す単位には、様々な表記があります。

文字幅の異なる欧文書体にも、
全角や半角に相当する単位が容易されています。

まずは、全角を示す単位ですが、これは「em(エム)」といいます。
金属活字の「M」がほぼ正方形だったことから、
全角を表すものとして使用されるようになったことが、
この名前の由来だそうです。

半角を表す単位としては「en(エヌ)」というものが存在します。

文字の単位


「em」は、ホームページで使用されるCSSに用意されており、
どのようなものなんだろうと、気になった方もいるかと思います。

単位としては、その他に、『Word』などで使われている「pt」や、
『インデザイン』などで使用されている「級(q)」などもあります。

実際に制作物を作る時には、文字の大きさを示す単位は非常に重要で、
印刷で仕上がってくる文字の大きさが
どの程度なのかをしっかりと把握する必要があります。

文字の大きさは、
ディスプレイ上での見た目で判断してしまうことが最初は多いかもしれませんが、
実際に印刷されたときの文字の大きさなどを
しっかりと頭に入れてレイアウトができるようにしてみましょう。


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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 清水

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