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Webサイト制作の留意点 - CSSによるマージン相殺 -

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  • Posted by: kenschool
  • 2011年7月31日 12:51
  • CSS

【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】

皆さん、いつもKENスクールのブログを見ていただき、
ありがとうございます!


Webサイトを制作するときに、
1ページの中に情報を詰め込みすぎてしまうことは、ありませんか?

特にコーポレイトサイト(企業サイト)では、
企業として余裕を感じられる印象を演出したいため、
余白の作り方が非常に大事になります。


その余白を作る際に必要なのが、「マージン」ですね!

CSSでmargin指定を用いて余白を設けていきますが、
その時によく起こる現象...

「マージンの相殺」は、ご存知ですか?


要素(タグ)間のマージンが隣り合っているときは、
お互いのマージンが相殺され、一つになってしまう現象です。

マージンの相殺


例えば、上記の図のように、
上の<p>の下マージンに20px、
下の<p>の上マージンに40pxが設定されている場合、
合わせて60pxのマージンが入るわけではありません。

値の大きい40pxのマージンが適用されます。

※プラスの値の場合は大きい値が、
マイナスの値の場合は小さい値が適用されます。

※マージンの相殺は上下のマージンのみで、
左右のマージンには適用されません。


しかし、例外があります。

・floatを指定している要素と隣り合う要素間

・position:absolute; を指定している

・position:fixed; を指定している

上記の場合、マージンの相殺は発生しません。


このようにマージンをしっかり理解し、余白を生かした
Webサイトを制作しましょう!^^


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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 藤澤

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