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CSS3でアニメーション

  • Posted by: kenschool
  • 2010年7月14日 12:11
  • CSS

CSS3を使用する事でアニメーションが再現できます!


JavaScript・Ajax、Flashで作りそうな、

画像をフェードイン・フェードアウトをさせるサンプルを作成してみました!!

※ブラウザはSafari・Google Chromeで確認してください。


*{margin:0; padding:0;}

 div{
    margin:0 auto;
    position: relative;
    width:500px;
    height:500px;
    background:#ab9;
 }

#img1 {
    position: absolute;
    top: 50%;
    left: 60%;
    margin-top: -157.5px;
    margin-left: -157.5px;
    opacity: 0;
    -webkit-animation: fadeInAndOut 5s ease;
}

#img2 {
    position: absolute;
    top: 50%;
    left: 60%;
    margin-top: -157.5px;
    margin-left: -157.5px;
    opacity: 0;
    -webkit-animation: fadeInAndOut 5s ease 5s;
}

#img3 {
    position: absolute;
    top: 50%;
    left: 60%;
    margin-top: -157.5px;
    margin-left: -157.5px;
    opacity: 0;
    -webkit-animation: fadeInAndOut 5s ease 10s;
}


@-webkit-keyframes fadeInAndOut {
    from {
        opacity: 0;
    }
    50% {
        opacity: 1;
    }
    to {
        opacity: 0;
    }
}


サンプルURL

http://web.kenblog.net/img_webblog/web093_img/sample.html


opacityというプロパティは透明度の指定になります。
 

rgbaというプロパティも同じように透明度を指定するものですが、

次回どんな違いがあるのかご説明いたします!!


opacityは全てのブラウザでは対応していません。
 

Safari4・Firefox3.5・Opera10で表現できますが、

IE(インターネットエクスプローラー)では表現できません。

値は0~1で指定します。

 1  通常時
 0.9  ↓
 0.8  ↓
 0.7  ↓
 0.6  ↓
 0.5  ↓
 0.3  ↓
 0.4  ↓
 0.3  ↓
 0.2  ↓
 0.1  ↓
 0  完全な透明


このプロパティを使い、配置した画像を透明にしています。


そして-webkit-animation、これがCSS3のプロパティです!


今回は3枚の画像をフェードイン・フェードアウトさせる設定をするため、

まず一つ一つの画像に対して…

#img1には→-webkit-animation: fadeInAndOut 5s ease;

#img2には→-webkit-animation: fadeInAndOut 5s ease 5s;

#img3には→-webkit-animation: fadeInAndOut 5s ease 10s;

と指定します。


これらは1つの画像の制御になります。


上記のプロパティに "fadeInAndOut 5s ease 5s;" とありますが、


最初の "5s" 部分は表示時間、つまり5秒を指定しています。


次の "ease" は、最初と最後に少し減速という意味になり、

表示のさせ方を指定するものです。

他にも最初に減速という "ease-in"といった指定もありますので、

色々調べて試してみましょう!! 

※Flashでいうイージングです。

最後の "5s" は次の画像を表示させるまでの時間です。


一枚目の画像に指定がないのは最初の画像なので、

htmlファイルを開くと同時に表示するからです。


二枚目の画像は5秒後にフェードイン・フェードアウトさせます。

※一枚目が5秒でフェードアウトして消えていくので、
 それに合わせて表示させるため。


三枚目の画像は10秒後フェードイン・フェードアウトさせます。

※二枚目までが10秒かかっているため。


そして最後に@-webkit-keyframes fadeInAndOutですが、

これが画像のフェードイン・フェードアウトを

制御している指定になります。


この記述の中のプロパティのご説明ですが、

@-webkit-keyframes fadeInAndOut {
    from {
        opacity: 0;
    }
    50% {
        opacity: 1;
    }
    to {
        opacity: 0;
    }
}

●"from"は開始位置になります。

※Flashでいう1フレーム目。


●"50%"中間位置になります。

※ここは"何%"にするかで変わる。


●"to"は最終位置になります。

※アニメーションを動かすための最終位置。


opacityは上記の説明と一緒なので透明度の設定になります。


このプロパティを記述することで、画像が…

最初は不透明な(見えない)状態
   ↓
中間になると通常(配置した画像)時の画像
   ↓
最後に不透明な(見えない)状態

以上のように変化します。
 

このような記述で

画像にフェードイン・フェードアウトをさせることができます。


CSS3は対応ブラウザに制限がありあますので

実際には中々使わないかもしれませんが、

面白い機能が色々ありますので、

チャレンジしてみると面白いと思います!!


最後にもう一度。


上記でもご説明しましたが、

確認はSafariかGoogle Chromeでお願いいたします!

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css3で絵を描く

  • Posted by: kenschool
  • 2010年7月11日 17:24
  • CSS

今回は「CSS3」についてお話させていただこうかと思い、

情報をいろいろと調べていたところ、

”CSS3 ドラえもん”

という検索キーワードが出てきました!


見てみると、画像は使わずCSSのみを使用してドラえもんの絵を描いたそうです。


http://shopdd.blog51.fc2.com/blog-entry-932.html


コードは、なんと600行以上にもなるようです。


残念ながらIE8はまだCSS3に対応していないので、

カクカクした絵になってしまいますが・・・そんなカクカクした絵も良い感じです。


CSSだけで画像を作ろうと思ったその思い付きがすごい!

話がずれてしまいましたのがCSS3はまた次回に♪

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CSSスプライト

  • Posted by: kenschool
  • 2010年6月 7日 22:58
  • CSS

こんにちは。


今回はCSSのテクニック「CSS Sprite」について紹介します。


CSSスプライトとは、

複数の画像を一つにまとめ、CSSで表示位置を変更するテクニックのことです。
 

通常、画像はボタンやアイコン等のパーツに分かれていますが、

それらをまとめて一つにすることで、画像の読み込みが1度で済みます。
 

それによって、リクエスト数を減らすことができ、

サーバへの負担が少なくなるのです。
 

また、ブラウザでリソース(画像)が再利用されるので、

ページの読み込み時間も早くなります。
 

現在「You Tube」や「Google」で使用されています。

CSSスプライト


メリット

  •   画像ファイルをスライスする必要がない
  •   ファイル数が少なくなり、管理が楽になる
  •   読み込みの再に、リクエストが一回で済むので、読み込みが早い


デメリット

  •   alt属性が使えない
  •   背景画像のリピート表示ができない
  •   更新する時に手間がかかる(サイズを変えるとCSSも変えなければいけないため)


以上の内容を踏まえ、用途に合わせて使えるようにしましょう。

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CSSとWebデザイナー

  • Posted by: kenschool
  • 2010年2月 6日 15:45
  • CSS

CSSを完全に習得しても・・・
(って習得できた!って思える人はいるのでしょうか・・?)
それでも実際の仕事では、全て上手く使いこなしていくのは難しいことです。
 

これはとっても残念なことですが、CSSの解釈が異なったり
バグが存在するブラウザがある限り続いていく問題です。


それを解決する方法としてCSSハック・・・
各々のブラウザにのみ対応したCSSを分けて記述する方法があります。


とても難しいそうな感じがしますね。


でもwebデザイナーとしては避けては通れません。

CSSの基礎を一通り習得した後は、定番のCSSテクニックを覚えて
CSSハックの適用方法も学んでおきましょう!


詳しくはKENスクールの「CSS上級レイアウト講座」で学習してみましょう。
 

出来れば併せて「ワークフロー」について大まかに把握しておくといいと思います。
 

デザインの仕様書をまとめた「CSSプランブック」などは
デザイナーによって作成される場合が多いのでぜひ知っておきましょう。


CSSプランブックとは・・・
例えば、スタイルの一括指定やプロパティを書く順序などの
ローカル・ルールを定めておくと作業の簡素化、効率化ができます。
 

ローカル・ルールを定めずに作業を進めると突貫工事になる危険性が高く、
CSSの無駄な記述が増えて肥大化にもつながってしまいます。
 

必須の作業ではありませんが得られる効果は大きいでしょう。


膨大な量のページのレイアウトをまとめていく作業・・・
回り道をしているようでこういった細かい作業も必要なのですね。


※参考文書 webcreators vol.51

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KEN School 関西方面オープンしました!!

【関西ブログ】
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【関西オープンページ】
http://www.kenschool.jp/info/contents/op_kansai.html
 

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ホームページを印刷不可にする

今回は
ホームページの印刷をできなくするテクニック
ご紹介したいと思います。


普通にホームページを作成すると、印刷はそのままできるかと思いますが
HTMLのファイルの中か、CSSのファイルの中


@media print {
     body { display: none; }
}


上記の命令を入れると、印刷不可能になります。
 

HTMLに直接入力する場合は、命令文がCSS扱いになりますので、
headタグの中に


<style type="text/css">
 @media print {
     body { display: none !important; }
 }
</style>


という入力でOKです。
 

CSSのファイル内に記述する場合は、直接入力できますので、
もし作ったホームページが印刷されたくないという時には
使ってみて下さいね!!

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CSS3【:target擬似クラス】

  • Posted by: kenschool
  • 2008年7月29日 11:34
  • CSS

6月18日、「Firefox」v3の正式版がついに公開されましたね!
みなさんは、もうご使用されてますか?
WEB業界はどんどん進化していくので、みなさんもついていくのが必死かもしれませんが 取り残されないようについていきましょう!

今回はCSS3のお話です。
CSSにもバージョンがあって現在のページの多くがCSS2を採用しております。
現在策定中のCSS3ではどのような事ができるのでしょうか?
wikiペディアをみてみると・・・

Cascading Style Sheets, level 3 (CSS3) CSS3では全体がモジュール化され、ユーザーエージェントがどのモジュールに対応し、どのモジュールに対応しないか自由に選択できるようになる他、縦方向の書字や、HTML以外の規格にまで関与した内容となっている。現在、どのモジュールも勧告には至っていない。
ん~なんだか難しそうですね。
とにかく、CSS2以上にできる事が増えそうです。
では、実際試してみたいと思います。

今回は、「:target擬似クラス」についてご紹介したします。
このtarget擬似クラスは、現在firefox2にすでに実装されておりますので、 firefox2を使用して再現したいと思います。

「:hover擬似クラス」は、みなさんおなじみの「マウスがロールオーバーした時」の設定ですよね。
では、「:target擬似クラス」はどのようなものかと言うと、 よく皆さんが使用しているもので例えると、 クリックしたら画像が入れ替わるイメージギャラリーなど を作成した事ありませんか?

いままでJavascriptやFLASHを使用していたと思いますが、これが「:hover擬似クラス」 を使用すると可能になってきます。
簡単なものを作ってみました。

CSSで、画像が表示される部分をあらかじめ「display:none;」にしておきます。
クリックしたときに表示されるように「:target」 で、写真が表示されるようにします。

CSSの記述

HTMLでは、ページ内リンクを作成し、target先に画像を指定しました。

HTMLの記述

実際の画面では・・・

クリック前の画面

クリックすると・・・

クリック後の画面

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