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    <title>KEN WEB BLOG ~WEB・DTPスクール パソコン教室 KENスクールのインストラクターがつづるブログ~</title>
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    <updated>2012-05-10T11:35:32Z</updated>
    <subtitle>KEN WEB BLOG WEBスクール・DTPスクール KENスクールのインストラクターがつづるブログです。業界の話題からソフトの使い方・操作、便利な裏技まで、様々なモノ・コトをお伝えしていきます！</subtitle>
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    <title>コーディング初心者に立ちはだかるIEの壁-2-</title>
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    <published>2012-05-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-10T11:35:32Z</updated>

    <summary>コーディング初心者に立ちはだかるIEの壁-2-</summary>
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        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】</span></p> <p>Webブログをご覧のみなさま！こんにちは＾＾</p> <p>ウェブサイトをコーディングするときに欠かせない「CSSレイアウト」。</p> <p>難しいようで、すこしコツを掴んでしまえば、<br /> サクサクとコーディング出来るようになるのですが、<br /> ここで立ちはだかるのが「IEの壁」！</p> <p>「モダンブラウザ」と呼ばれるweb標準に準拠した新しいブラウザと、<br /> 古いブラウザではCSSの解釈が違います。</p> <p>Dreamweaverなどでプレビューをして、<br /> キチンとレイアウトをしたつもりでも、<br /> 古いブラウザで見てみると崩れている事が良くあります。</p> <p>殆どの古いブラウザは、<br />   現在ほぼ使われていないのであまり気にする必要が無いのですが、<br /> 今だにシェアがある古いInternetExplorer（以下IE）では、<br /> 崩れないように確認を取るのが必須です。</p> <p>特に、IEだけに存在する仕様やバグが沢山あり、<br /> 普通にコーディングしているだけだと、<br /> かなりの確率でレイアウトが崩れてしまい・・・<br /> コーダー初心者の高い壁になっています。</p> <p>IEできちんと見れるように直しても、<br /> 他のブラウザで逆に崩れてしまう。<br /> ハックで直す方法もありますが・・・<br /> 簡単な、IEだけの直し方があるんです。</p> <p>前回、「haslayout」を「true」にする事によって、<br /> IEの不具合を直す方法を紹介しました。</p> <p>この方法はほとんどの不具合に有効なのですが、<br /> 逆に「true」にすることによって不具合が起こる場合があります。</p> <p>今回は、この事例についてお話していきたいと思います。</p> <p>「haslayout」を「true」にすることによって不具合が起こるものとして、<br /> 「ul/ol」「li」があります。<br /> まず、何もしていない状態のリストがこちらです。</p> <p><img width="185" height="189" border="1" alt="01" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web191_img/01.gif" /></p> <p>「ol」に「ul」を入れ子にしている状態です。<br /> ここで、「ol」と「ul」に「zoom:1;」を設定してみます。<br /> （zoom:1;については前回のブログを参照してください）</p> <p><img width="185" height="189" border="1" alt="02" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web191_img/02.gif" /></p> <p>このように、リストマーカーが消えてしまいました。<br /> また、「li」に「zoom:1;」を設定すると・・・</p> <p><img width="185" height="189" border="1" alt="03" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web191_img/03.gif" /></p> <p>「ul/ol」のマーカーが下にずれ、<br /> 「ol」のマーカーがすべて１になってしまいました。</p> <p>このように、リスト関係のタグの「haslayout」を「true」にすると、<br /> 看過できない不具合が発生します。<br /> しかも、この不具合は「haslayout」が「true」の時でしか発生しないものです。</p> <p>便利だからと言って全称セレクタで「zoom：1；」を掛ける事は得策ではない事が言えます。<br /> 前回、及び今回のブログはXHTML/CSSの基本的な知識があっても難しい内容です。<br /> 前回と同じく、あえて難しい内容を細かい説明なしで書かせていただきました。</p> <p>ハックって何？</p> <p>クロスブラウジングって？</p> <p>そもそも、IE６や７なんて持ってないよ！どうやって確認するの？</p> <p>バグって具体的には？？？</p> <p>・・・答えは、KENSCHOOLの「極」にあります！</p> <p>今回書いた内容も含め、<br /> 「極」では現場に必須なテクニックを、<br /> 初心者に方にもわかりやすくマンツーマンで指導いたします。</p> <p><br /> --------------------------------------------------------------------------------</p> <p>各種ブラウザ対策も万全！Web制作スキルは、<br /> KENスクールで実務を通して学習しよう！   <br /> <br /> &rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/details/css_set.html">【CSS基礎 + 上級レイアウト講座】</a> <br /> IE6の見栄えを整える際に、CSSのhackというテクニックを覚えるのは<br /> 必須になります。<br /> CSS基礎講座では、はじめてでも安心のCSSレイアウトを組める学習を、<br /> そして、CSS上級レイアウト講座では、どんなブラウザにも対応できる、<br /> CSSの記述方法を伝授します。</p> <p>本日の更新者： <br /> <a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br /> インストラクター 馬場</p>]]>
        
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    <title>印刷データを入稿する時の注意点</title>
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    <published>2012-05-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-02T06:39:27Z</updated>

    <summary>印刷データを入稿する時の注意点</summary>
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        <name>kenschool</name>
        
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        <category term="DTP全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】</span></p> <p>Webブログをご覧のみなさま！こんにちは＾＾</p> <p>今回はDTPの印刷のお話しをしようと思います。</p> <p>グラフィックの授業の時などに作っている作品、<br /> ちゃんとした形に残しておきたいと思いませんか？</p> <p>そんな時は、やはり印刷会社にデータを入稿し、<br /> 綺麗に印刷をするのが良いと思います。</p> <p>では、それは一体どうするのか。</p> <p>最近は自宅からインターネットで印刷会社に依頼する、<br /> ネット印刷というものがあります。</p> <p>ここでは、そのネット印刷へデータを入稿する際の注意事項を<br /> ご紹介したいと思います。</p> <ol>     <li>ちゃんとトンボは作られているか？（ヌリタシは3mm余分に作られているか）</li>     <li>カラーモードはCMYKになっているか？（配置している写真のデータも含む）</li>     <li>写真を配置しているのであれば画像解像度は350dpiになっているか？</li>     <li>写真はリンクか？埋め込みか？（リンクであれば、一緒のフォルダにリンク先の画像は入れてあるか？）</li>     <li>フォントはアウトライン化されているか？</li>     <li>イラレのバージョン・形式は、印刷所の指定に沿っているか？<br />     （印刷所は最新のイラストレーターなどに対応していない場合、ai入稿ではなくeps入稿の場合もあります。）</li>     <li>効果の解像度はちゃんと350dpiになっているか？</li> </ol> <p>上記の内容と、ネット印刷を取り扱っている会社によっては、<br /> 確認用のスクリーンショットを送って欲しいという場合も多いので、<br /> 「スクリーンショットは一緒のフォルダにまとめて入っているか？」<br /> （これはモニターで確認するため、CMYKではなくRGB。）<br /> という事も注意しなければいけません。</p> <p>以上のことを守り、データをWeb上から入稿するのが一般的です。</p> <p>使用する印刷会社のホームページから簡単にデータ入稿ができるので、<br /> ぜひ試してみてください。</p> <p>ただ、重過ぎるデータになるとWeb上からは難しいので、<br /> 直接印刷会社に持って行くなどしなければいけません。</p> <p>このような事を、KENスクールでは「極グラフィック」という講座で学ぶ事ができます。</p> <p>上記にも色々と専門用語が出てきましたが、そういうものも全て講座内で学んでいきますので、<br /> 興味があったらインストラクターに聞いてみてくださいね。</p> <p><br /> --------------------------------------------------------------------------------</p> <p>現場のデザイナーも通うKENスクールで、あなたもデザインスキルを磨きませんか？？  <br /> <br /> &rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_graphic.html">【</a><a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_graphic.html">「極」グラフィックPro講座</a><a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_graphic.html">】</a> <br /> 「デザイン」と「アート」、その違いを考えることからスタート！ <br /> レイアウトや色彩・文字などの基礎知識はもちろん、Photoshopと <br /> Illustratorを自在に扱い、極められるように指導します！</p> <p>本日の更新者： <br /> <a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br /> インストラクター 山田</p>]]>
        
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    <title>Webブラウザのレンダリングエンジンとは？</title>
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    <published>2012-04-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-19T01:53:53Z</updated>

    <summary>Webブラウザのレンダリングエンジンとは？</summary>
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        <name>kenschool</name>
        
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        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153,153,153)">【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】</span></p> <p>Webブログをご覧のみなさま！こんにちは＾＾</p> <p>HTML/CSSを用いてWebサイトの制作を行うと、<br /> 必ずと言ってよいほど遭遇するのが「各ブラウザでの表示の違い」です。</p> <p>Internet Explorerで見た場合とFirefoxでレイアウトがおかしくなってしまう等、<br /> 度々遭うにも関わらず、修正するのに手間が掛かってしまいます。</p> <p>では、なぜこういう状況が発生するのでしょうか？</p> <p>これは各ブラウザでHTMLの記述を解釈するためのプログラム<br /> 「レンダリングエンジン」（以下エンジンと表記）の違いが原因です。</p> <p>代表的なエンジンとして</p> <table width="300" border="1">     <tbody>         <tr>             <td>ブラウザ</td>             <td>エンジン</td>         </tr>         <tr>             <td>Internet Expolorer</td>             <td>Trident</td>         </tr>         <tr>             <td>Firefox</td>             <td>Gecko</td>         </tr>         <tr>             <td>Safari / Google Chrome</td>             <td>WebKit</td>         </tr>         <tr>             <td>Opera</td>             <td>Presto</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>と種類は様々です。</p> <p>このエンジンの違いによりHTML/CSSの解釈に差異が発生し、<br /> 結果ブラウザでの表示の違いが表れるわけです。</p> <p><a href="http://www.lunascape.jp/">Lunascape</a>や<a href="http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir2/">Sleipnir</a>等ブラウザの中には複数のエンジンを使い分ける事が出来るものあります。<br /> 一つのブラウザで表示を切り替える事ができ、<br /> エンジンの違いがよく分かると思います。</p> <p><br /> また、最新のHTML5/CSS3もエンジンにより違いが出てきます。</p> <p>対応状況の確認は様々なサイトで確認する事が出来ます。<br /> 「例：HTML5＆CSS3 Support」<br /> <a href="http://www.findmebyip.com/litmus/">http://www.findmebyip.com/litmus/</a></p> <p>対応しているHTMLタグ、CSSプロパティ、CSSセレクターと<br /> 多岐に渡り異なっているので、必ず対応状況を確認してから<br /> 使用するようにしましょう。</p> <p><br /> --------------------------------------------------------------------------------</p> <p>各種ブラウザ対策も万全！Web制作スキルは、<br /> KENスクールで実務を通して学習しよう！ <br /> <br /> &rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_coder.html">【「極」コーダーPro /スマートフォン講座】</a> <br /> この講座では、Webサイトの管理・制作を担当するコーダーの仕事を実際に体験します。<br /> 『CSS管理編』、『XHTML＆CSS』、『HTML5/CSS3（スマートフォンサイト基礎）』、<br /> 『企画/制作編』にて、XHTML・CSS・Dreamweaverの知識と技術の向上、<br /> 実際の現場の雰囲気を体感することを目的とします。</p> <p>本日の更新者： <br /> <a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br /> インストラクター 野村</p>]]>
        
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    <title>Illustrator-角の比率-</title>
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    <published>2012-04-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-09T06:28:17Z</updated>

    <summary>Illustrator-角の比率-</summary>
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    <category term="illustrator" label="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.kenblog.net/">
        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】</span></p>
<p>Webブログをご覧のみなさま！こんにちは＾＾</p>
<p>Illustratorのパスの角には、<br />
線幅に合せた角の線が表示されます。</p>
<p><img width="128" height="222" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web190_img/01_kado.jpg" alt="通常の角" /></p>
<p>でも、角が鋭利な場合は線の伸びを抑えるために<br />
「べベル結合」（角が飛び出ない設定）の状態になります。</p>
<p><img width="112" height="169" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web190_img/02_beberu.jpg" alt="急な角" /></p>
<p>このような場合でも線の角を伸ばしたい場合は、<br />
「線」パネルの「角の比率」の数値を上げると良いでしょう。</p>
<p><img width="216" height="143" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web190_img/03_senpaneru.jpg" alt="線パネル" /></p>
<p>角の角度によりますが、数値を上げることで<br />
角を尖らせられます。</p>
<p><img width="304" height="309" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web190_img/04_waruirei.jpg" alt="悪い例" /></p>
<p>ただ、あまり急な角度の角を尖らせてしまうと<br />
パスよりも角が伸びすぎてしまいますので<br />
適度な数値にするか、もしくは<br />
線を使わず塗りで角を表現すると良いでしょう。</p>
<p>--------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>Illustratorを使用して、オリジナルの作品創りをしたい方へ！<br />
KENスクールで学習をしてみませんか？？ <br />
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Illustratorは、単純な図形や文字を組み合わせるだけで、 <br />
見栄えの良いグラフィックが制作できる、万人に向けた <br />
デザインツールです。必要となる技術を余すことなく学習できます。</p>
<p>本日の更新者： <br />
<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br />
インストラクター 長幡</p>]]>
        
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    <title>色と音</title>
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    <published>2012-03-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-30T01:44:11Z</updated>

    <summary>色と音</summary>
    <author>
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        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】</span></p> <p>Webブログをご覧のみなさま！こんにちは＾＾</p> <p>共感覚（きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synasthesia）とは、<br /> ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも感じることができる<br /> 一部の人にみられる特殊な知覚現象のことです。</p> <p>例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、<br /> 音に色を感じたり、形に味を感じたりするそうです。</p> <p>よく絶対音感の持ち主と言われる方は、これに当てはまるとか。</p> <p>絵画は様々な色で構成されてます。<br /> 音楽も同じで色々な音色で構成されてます。</p> <p>&nbsp;</p> <p><img width="289" height="216" alt="WEBセーフカラー" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web189_img/webcolor.gif" /></p> <p>&nbsp;</p> <p>画像のWebセーフカラーを見ても分かるように、<br /> トーンはある色の純色に白と黒をどれだけ加えたかによって分けられます。</p> <p>これを楽器に例えると、同じ楽器でどれだけ音に濁りがあるか？<br /> 音域はどの辺りか？<br /> という２つのパターンで考えることができるのです。</p> <p>色は明色になるほど軽く、暗色ほど重く感じられます。<br /> これは音色でもいえます。 <br /> 例えばオーケストラでもお馴染みの管楽器から<br /> ヴァイオリン（高音）、ヴィオラ（中～高音）、<br /> チェロ（中～低音）、コントラバス（低音）。<br /> この中からヴァイオリンとヴィオラが抜けると<br /> 重々しい音色になりますよね。</p> <p>楽器の特性（純色か濁色）・音域（明色か暗色）を理解すればよい音楽ができると言われます。</p> <p>これは絵画で表現したい色のトーンを選択するのと似ています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>例えば音階で色を表すとしたら</p> <p>ド・・・・無彩色（白/黒）or 赤<br /> レ・・・・黄色<br /> ミ・・・・黄色orオレンジor緑<br /> ファ・・・青orオレンジ<br /> ソ・・・・青or緑<br /> ラ・・・・赤or紫<br /> シ・・・・無彩色（白/黒）or黄色</p> <p>多少個人差はあるようですが、<br /> 上記のように感じる方が多いようです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>漠然なイメージを形として表すことでより作品のイメージを<br /> 深めることができるのではないでしょうか。</p> <p>このように違う視点からデザインを考えてみるのも面白いと思いますよ。</p> <p><br /> --------------------------------------------------------------------------------</p> <p>現場のデザイナーも通うKENスクールで、あなたもデザインスキルを磨きませんか？？  <br /> <br /> &rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_graphic.html">【</a><a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_graphic.html">「極」グラフィックPro講座</a><a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_graphic.html">】</a> <br /> 「デザイン」と「アート」、その違いを考えることからスタート！ <br /> レイアウトや色彩・文字などの基礎知識はもちろん、Photoshopと <br /> Illustratorを自在に扱い、極められるように指導します！</p> <p>本日の更新者： <br /> <a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br /> インストラクター 安達</p>]]>
        
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    <title>テキストエディタとは？</title>
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    <published>2012-03-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-19T01:58:34Z</updated>

    <summary>テキストエディタとは？</summary>
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    <category term="プログラム" label="プログラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153,153,153)">【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】</span></p><p>Webブログをご覧のみなさま！こんにちは＾＾</p><p>今回はWindowsユーザー向けの内容になってしまうかもしれませんが、<br />皆さんはどのようなエディタをお使いでしょうか？<br />お好みのエディタはございますでしょうか？</p><p>そもそもエディタとは？<br />正確には『テキストエディタ』。<br />なので、そのままですね。<br />テキスト（文章）のみを作成・編集するアプリケーションです。</p><table><tbody><tr><td align="center"><img alt="メモ帳" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web188_img/memo.jpg" /></td><td>メモ帳</td></tr><tr><td align="center"><img alt="MK Editor" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web188_img/mk.jpg" /></td><td>MKEditor</td></tr><tr><td align="center"><img alt="Tera Pad" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web188_img/trapad.jpg" /></td><td>TeraPad</td></tr><tr><td align="center"><img alt="秀丸エディタ" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web188_img/hide.gif" /></td><td>秀丸エディタ</td></tr><tr><td align="center"><img alt="サクラエディタ" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web188_img/sakura.jpg" /></td><td>サクラエディタ</td></tr></tbody></table><p>etc...</p><p>などなど、無料のフリーソフトウェアも、有償のシェアウェアもありますが、<br /><br />残念ながらMac用は数種類しかございません。<br />このことからも「コーディングはWindows」というイメージが強いのでしょうね。</p><p>秀丸エディタや、サクラエディタは言わずと知れた人気テキストエディタですね！<br />プログラム開発者に知らない人はいない！という程人気があります。</p><p>このように、一口にテキストエディタと言っても、<br />使用用途によって多種多様です。</p><p>各種、便利な機能を兼ね備えてますが、ちょっとしたメモを取る際や、<br />一部のみ文章を修正する際に、わざわざWordや、Dreamweaverや、<br />eclipse等を起動させるのはちょっと面倒ではないでしょうか？</p><p>DreamweaverはWebオーサリングツールで、<br />eclipse(イクリプス)はIDEと呼ばれる 統合開発環境ツールです。<br />ActionScript3.0の授業で使用している『FlashDevelop』もIDEです。</p><p>IDEというのは、人間が記述したプログラムをコンピューターが<br />解釈できるように変換するソフトウェアの『コンパイラ』、<br />プログラムの不具合の発見・修正を支援するソフトウェアの『デバッガ』、<br />そして『テキストエディタ』など、<br />今まではこれら別々のアプリケーションを使って開発をしてきたのですが、<br />これらをひとつにまとめて利用できるようにしたものです。</p><p>ですので、Dreamweaverやeclipseはテキスト編集の機能はもちろん<br />含まれておりますが、単純なテキストエディタではないのです。</p><p>では『テキストエディタ』とは具体的にどのようなものなのかと言うと、<br />Windowsの『メモ帳』に機能を追加し、<br />便利に使えるようにしたものがテキストエディタです。</p><p>フリーソフトウェア、シェアウェア、<br />それぞれのテキストエディタにより機能は様々ですので、<br />自分の用途に合わせテキストエディタを選別すると良いと思います。<br />ですので、どのテキストエディタが良いのかというのは一概には言えません。</p><p>ちなみに、KEN SchoolのWeb講座では、<br />主に『TeraPad』を使用しております。</p><p><br />--------------------------------------------------------------------------------</p><p>各種ブラウザ対策も万全！Web制作スキルは、<br />KENスクールで実務を通して学習しよう！ <br /><br />&rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/k_coder.html">【「極」コーダーPro /スマートフォン講座】</a> <br />この講座では、Webサイトの管理・制作を担当するコーダーの仕事を実際に体験します。<br />『CSS管理編』、『XHTML&amp;CSS』、『HTML5/CSS3（スマートフォンサイト基礎）』、<br />『企画/制作編』にて、XHTML・CSS・Dreamweaverの知識と技術の向上、<br />実際の現場の雰囲気を体感することを目的とします。</p><p>本日の更新者： <br /><a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br />インストラクター 間部</p>]]>
        
    </content>
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    <title>どうなるFlash!?</title>
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    <id>tag:web.kenblog.net,2012://12.1279</id>

    <published>2012-03-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-09T07:06:19Z</updated>

    <summary>どうなるFlash!?</summary>
    <author>
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        <category term="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="flash" label="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スマホ" label="スマホ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スマートフォン" label="スマートフォン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.kenblog.net/">
        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153,153,153)">【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】</span></p>
<p>webブログをご覧のみなさま！こんにちは＾＾</p>
<p>今スマートフォンを使っている方がたくさんいらっしゃいますが<br />
その中でも、iPhoneを使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>現在iPhoneやiPadではFlashが対応していないので、<br />
Flashで作ったアニメーションを見ることができませんでした。<br />
（DocomoやauなどからはFlashも見れるスマートフォンも発売されていますが。）</p>
<p>今後どうなっていくのか調べていたら、こんなニュースを見かけました。<br />
&nbsp;</p>
<p>「ジョブズの勝利-Adobeの降伏で終結したモバイルFlash抗争-」<br />
&nbsp;</p>
<p>なんと！<br />
Adobeの降伏！！<br />
では、今後はどうなるのでしょうか？</p>
<p>Adobe社ではアニメーションなどはHTML5を使った、<br />
WEBアニメーションツール「Edge」も開発しているそうです。</p>
<p>このツールではアニメーションをHTML・JavaScript・CSSなどの、<br />
Web標準技術を使って、効率よく作成することが可能です。</p>
<p>KENスクールでは現在スマートフォンサイト制作講座という講座でもHTML5についてはご紹介していますが、<br />
スマートフォンサイト制作はパソコン向けのサイトよりも軽いサイト作りを心がけていただきたいのですが、<br />
そこで、HTML5とCSS3が重要になってきます。</p>
<p>この2つを利用すると今まではIllustratorやPhotoshopなどの画像加工・画像作成ソフトを使用して作っていた<br />
ボタンなどもプログラムで再現することができるのです。</p>
<p>パソコン用のWEBサイトであればFlashは問題なく使用することができますが、<br />
今後スマートフォンサイト作成の時にはHTML5の知識が必要不可欠になってきそうですね。</p>
<p>WEBのお仕事に就く前にぜひ知っておいてほしい技術ですね。<br />
今後どうなるのかまた何かありましたらブログに書かせていただきます。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/01/news102.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/01/news102.html</a></p>
<p><br />
--------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>現役デザイナーが直接マンツーマン指導！<br />
KENスクールで、あなたも一からスマートフォンデザインを学びませんか？？ <br />
<br />
&rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/mnweb_sp.html">【スマートフォンデザイン講座】</a> <br />
Web制作スキルの習得と共に、<br />
スマートフォン特有のデザインルールを<br />
HTML5/CSS3を使用して学習しておくことが、<br />
即戦力として自らをアピールできる付加価値になります。</p>
<p>本日の更新者： <br />
<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br />
インストラクター 深作</p>]]>
        
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    <title>Illustrator -パスファインダの分割の盲点-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://web.kenblog.net/illustrator/2012227-pathfainda.html" />
    <id>tag:web.kenblog.net,2012://12.1276</id>

    <published>2012-02-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-27T02:30:15Z</updated>

    <summary>Illustrator -パスファインダの分割の盲点-</summary>
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        <name>kenschool</name>
        
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        <category term="Illustrator -イラストレーター-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="illustrator" label="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イラストレーター" label="イラストレーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パスファインダ" label="パスファインダ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="分割" label="分割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.kenblog.net/">
        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153,153,153)">【こちらの記事は、約6分程でお読みいただけます。】</span></p><p>Webブログをご覧のみなさま、こんにちは！</p><p>Illustratorで図形を切り分ける時に使う「パスファインダ」の「分割」には<br />ちょっとした盲点があります。</p><p>「分割」の機能は、切り分ける図形のパス（クローズパス）に切るための<br />線のパス（オープンパス）を作成して実行し、図形を切り分けることが多いですが、<br />切り分ける図形に複合パスのような「穴」があるときや<br />切り分けるパスで形が出来ているときには、<br />切り分ける図形以外のパスが作成される場合があります。</p><p><img height="158" alt="穴のある図形を分割" width="286" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web187_img/01_8wobunkatu.jpg" /></p><p>「分割」の結果を確認してみると、<br />切り分けられた図形のほかに穴の中や図形の外に、<br />不必要なパスが作成されています。</p><p>色の指定は「塗りなし」、「線なし」です。</p><p><img height="286" alt="余計なパス（線塗りなし）" width="241" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web187_img/02_pasunojoukyou.jpg" /></p><p>「分割」した図形を別々に選択して使うときには問題ありませんが、<br />色を変えるためまとめて選択して色指定すると、<br />不必要なパスにも色が入ってしまい、思いもよらぬ結果になります。</p><p><img height="137" alt="塗りつぶすと？" width="270" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web187_img/03_nuritubushi.jpg" /></p><p>「分割」をした後には余分なパスがないかを確認すると良いでしょう。</p><p>余分なパスをまとめて削除したい場合は、<br />「オブジェクト」メニュー&rarr;「パス」&rarr;「パスの削除」をすると</p><ul><li>余分なポイント</li><li>塗りのないオブジェクト</li><li>空のテキストパス</li></ul><p>それぞれをまとめて消すことができます。</p><p><img height="157" alt="パスの削除" width="302" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web187_img/04_pasunosakujo.jpg" /></p><p>ただし、意図的に「塗りのないパス」などを使用している場合は、<br />「パスの削除」で消えてしまうので注意してください。</p><p>--------------------------------------------------------------------------------</p><p>Illustratorを使用して、オリジナルの作品創りをしたい方へ！<br />KENスクールで学習をしてみませんか？？ <br /><br />&rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/mnweb_ill.html">【イラストレーター講座】</a> <br />Illustratorは、単純な図形や文字を組み合わせるだけで、 <br />見栄えの良いグラフィックが制作できる、万人に向けた <br />デザインツールです。必要となる技術を余すことなく学習できます。</p><p>本日の更新者： <br /><a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br />インストラクター 長幡</p>]]>
        
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    <title>コーディング初心者に立ちはだかるIEの壁-1-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://web.kenblog.net/html/20120217-ie-coding.html" />
    <id>tag:web.kenblog.net,2012://12.1273</id>

    <published>2012-02-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-17T03:01:28Z</updated>

    <summary>コーディング初心者に立ちはだかるIEの壁-1-</summary>
    <author>
        <name>kenschool</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Dreamweaver" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="HTML / XHTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ie" label="IE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コーディング" label="コーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バグ" label="バグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.kenblog.net/">
        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約7分程でお読みいただけます。】</span></p> <p>Webブログをご覧のみなさま、こんにちは！</p> <p>ウェブサイトをコーディングするときに欠かせない「CSSレイアウト」。<br /> 難しいようで、すこしコツを掴んでしまえばサクサクとコーディング出来るようになるのですが、<br /> ここで立ちはだかるのが「IEの壁」！</p> <p>「モダンブラウザ」と呼ばれるweb標準に準拠した新しいブラウザと、<br /> 古いブラウザではCSSの解釈が違います。</p> <p>Dreamweaverなどでプレビューをして、キチンとレイアウトをしたつもりでも<br /> 古いブラウザで見てみると崩れている事が良くあります。</p> <p>殆どの古いブラウザは、現在ほぼ使われていないので<br /> あまり気にする必要が無いのですが、<br /> 今だにシェアがある古いInternetExplorer（以下IE）では<br /> 崩れないように確認を取るのが必須です。</p> <p>特に、IEだけに存在する仕様やバグが沢山あり、<br /> 普通にコーディングしているだけだとかなりの確率でレイアウトが崩れてしまい・・・<br /> コーダー初心者の高い壁になっています。</p> <p>IEできちんと見れるように直しても、他のブラウザで逆に崩れてしまう。<br /> ハックで直す方法もありますが・・・簡単な、IEだけの直し方があるんです。</p> <p>今回から、何回かに渡りコーディング時のIEの対処法を書いていきます。</p> <p>その１「hasLayout」</p> <p>クロスブラウジングでのIE対策をやった事がある方なら<br /> 「hasLayout」という名前を聞いたことがあると思います。</p> <p>「hasLayout」とは、IE独自の読み取り専用のプロパティで、<br /> それぞれのオブジェクトがレイアウト情報を持っているかどうかを示すものです。</p> <p>値が「false（レイアウト情報を持っていない）」と<br /> 「true（レイアウト情報を持っている）」があり、<br /> デフォルトでは「false」に設定されています。</p> <p>多くのバグはこの値が「false」すなわち初期設定の時に出現し、<br /> 「IEだけ崩れる」原因となります。</p> <p>逆に言えば、値を「true」にするだけで<br /> 大半のバグを修正することが可能です。</p> <p>「true」にする方法は、その要素のプロパティを<br /> 以下の通りの値にすることで変更できます。</p> <p><img width="264" height="338" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web186_img/01.gif" alt="hasLayout表" /></p> <p>例えば、これはバグのfixではないのですが、<br /> 通常ブロック要素は高さを指定しなくても内包しているものの高さを感知して<br /> 自動的に高さをとってくれるのですが、<br /> 内包している物がfloatすると高さが取れなくなってしまう仕様があります。<br /> しかし、IEの6や7は同じ状況でも高さが取れてしまいます。<br /> その原因は、「width」を指定していることにより、<br /> レイアウト情報が「true」に切り替わって高さが取れている状態になるからです。</p> <p>「width」はhasLayoutとは関係なく最初から設定する場合が多いので、<br /> そのほかだと「height」を使用します。</p> <p>IE6では、「height」を指定していても内包している高さに併せてくれるので<br /> 「height:1%;」の様に記述をしておくと表示が崩れずに値が「true」になります。</p> <p>が、他のブラウザだと不具合が出るのでハックを使用しなければいけないのと、<br /> どの場所にも適用することが難しいので、<br /> 「height」「width」や「float」「position」などよりも<br /> 通常は汎用性のある「zoom」を使用する事になります。</p> <p>例として、</p> <pre>
*{
    zoom:1;
}

</pre> <p>と、入れていただくとすべてのhasLayoutの値が「true」になり、<br /> 殆どのバグから開放されることになります。</p> <p>ですが、なんと「true」の時にしか起こらないバグもあるのです！</p> <p>この対処法は次回書きたいと思います。</p> <p>今回はあえて難しい内容を細かい説明なしで書かせていただきました。</p> <p>ハックって何？</p> <p>クロスブラウジングって？</p> <p>そもそも、IE6や7なんて持ってないよ！どうやって確認するの？</p> <p>バグって具体的には？？？</p> <p>・・・答えは、KENSCHOOLの「極」にあります！</p> <p>今回書いた内容も含め、「極」では現場に必須なテクニックを<br /> 初心者に方にもわかりやすくマンツーマンで指導いたします。</p> <p><br /> --------------------------------------------------------------------------------</p> <p>各種ブラウザ対策も万全！Web制作スキルは、<br /> KENスクールで実務を通して学習しよう！   <br /> <br />  &rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/details/css_set.html">【CSS基礎 + 上級レイアウト講座】</a> <br /> IE6の見栄えを整える際に、CSSのhackというテクニックを覚えるのは<br /> 必須になります。<br /> CSS基礎講座では、はじめてでも安心のCSSレイアウトを組める学習を、<br /> そして、CSS上級レイアウト講座では、どんなブラウザにも対応できる、<br /> CSSの記述方法を伝授します。</p> <p>本日の更新者： <br /> <a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br /> インストラクター 馬場</p>]]>
        
    </content>
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    <title>InDesign-ミラーレイアウト-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://web.kenblog.net/indesign/20120206-indesign-mirror.html" />
    <id>tag:web.kenblog.net,2012://12.1270</id>

    <published>2012-02-06T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-06T03:07:17Z</updated>

    <summary>InDesign-ミラーレイアウト-</summary>
    <author>
        <name>kenschool</name>
        
    </author>
    
        <category term="Indesign -インデザイン-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="indesign" label="InDesign" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エディトリアルデザイン" label="エディトリアルデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ミラーレイアウト" label="ミラーレイアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.kenblog.net/">
        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】</span></p>
<p>Webブログをご覧のみなさま、こんにちは！</p>
<p>InDesignでミラーレイアウトを作る方法を紹介します。</p>
<p>「マスターページ作成などで片ページ作ったものをシンメトリー配置したい」<br />
という場面はよくあります。</p>
<p>Illustratorで同じような状況になった場合、リフレクトツールを使えば<br />
オブジェクトの反転コピーができます。</p>
<p>しかし、InDesignではリフレクトツールがツール群に存在していない為、<br />
若干複雑な手順になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずコピーしたいオブジェクトを選択します。</p>
<p><img width="350" border="1" height="268" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web185_img/ss1.jpg" alt="ミラーコピー手順1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「拡大縮小ツール」に切り替え、スプレッドの中心をクリックします。</p>
<p><img width="350" border="1" height="252" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web185_img/ss3.jpg" alt="ミラーコピー手順2" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Alt（option）キーを押しながらコントロールパネルの<br />
「水平方向に反転」ボタンをクリックします。<br />
通常のクリックで反転移動、Alt（option）を押しながらで反転コピーになります。</p>
<p><img width="350" border="1" height="93" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web185_img/ss4.jpg" alt="ミラーコピー手順4" /></p>
<p><img width="350" border="1" height="268" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web185_img/ss5.jpg" alt="ミラーコピー手順5" /></p>
<p>スプレッドの中心を基準に、反転コピーができました。<br />
現在は文字も反転している状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文字の反転を解除する場合は、コントロールパネルの<br />
「反転のステータス」を右クリックし「変形を消去」を選択します。</p>
<p><img width="350" border="1" height="85" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web185_img/ss6.jpg" alt="ミラーコピー手順6" /></p>
<p><img width="350" border="1" height="249" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web185_img/ss7.jpg" alt="ミラーコピー手順7" /></p>
<p>ぜひ、お試しください。</p>
<p><br />
--------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>電子書籍の普及に伴い、エディトリアルデザインの分野に限らず、<br />
注目を集めるInDesignをKENスクールで学習しませんか？<br />
<br />
<br />
&rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/mnweb_id.html">【InDesign講座】</a><br />
Adobe InDesignは、レイアウトソフトとして利用する機会が急速に高まり、<br />
多くのデザイナーやクリエイターにとって、欠かせないツールとなっています。</p>
<p>本日の更新者： <br />
<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br />
インストラクター 増川</p>]]>
        
    </content>
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    <title>自然から色を学ぼう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://web.kenblog.net/design/20120126-color-flowar.html" />
    <id>tag:web.kenblog.net,2012://12.1267</id>

    <published>2012-01-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T01:52:56Z</updated>

    <summary>自然から色を学ぼう！</summary>
    <author>
        <name>kenschool</name>
        
    </author>
    
        <category term="Photoshop -フォトショップ-" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="photoshop" label="photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="色の組み合わせ" label="色の組み合わせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="色彩" label="色彩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://web.kenblog.net/">
        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約7分程でお読みいただけます。】</span></p>
<p>Webブログをご覧のみなさま、こんにちは！</p>
<p>サイト制作や作品制作の際、皆さんお悩みになるのは、<br />
やはり「色作り」「色の組み合わせ」ではないでしょうか？</p>
<p>「ピンクを使って、可愛くしてみよう！」とか、<br />
「ブルーでカッコよくしよう！」と思っても、いざ制作してみたら、<br />
「こんなイメージじゃなかったんだけどなぁ...。」<br />
なんてこともあるのではないのでしょうか。</p>
<p>今回は、「自然から色を学ぼう！」ということで、<br />
花や草など、自然にあるものから色作りを、学びたいと思います。</p>
<p>例えば、バラの花を観察してみましょう。</p>
<p><img width="350" height="263" alt="「自然から色を学ぶ」例題写真" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample00.jpg" /></p>
<p>この写真のバラの色を、一言で言ってしまえば「ピンク」なのですが、<br />
花びらには「ビビットなピンク色」から「淡い白のようなピンク色」まで、<br />
いろんなピンクがあることがわかります。</p>
<p>色の観察が終わったところで、<br />
今度は、このバラの写真から、色を取ってきてみましょう。</p>
<p>Photoshopで、写真の画像を開きます。<br />
そして、カラーピッカーを開きましょう。</p>
<p><img width="350" height="544" alt="「自然から色を学ぶ」解説画像" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample01.jpg" /></p>
<p>そしてカラーピッカーで、花びら部分の色と取ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img width="350" height="263" alt="「自然から色を学ぶ」解説画像" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample02.jpg" /></p>
<p>そのまま「スウォッチに追加」ボタンを押します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img width="350" height="269" alt="「自然から色を学ぶ」解説画像" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample03.jpg" /></p>
<p>まず、「ビビットなピンク」色を取りました。<br />
同じ要領で、他の花びらの部分からも色を取ります。</p>
<p><img width="350" height="263" alt="「自然から色を学ぶ」解説画像" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample04.jpg" /></p>
<p>今回は、５か所から色を取ってみました。<br />
さて、スウォッチを見てみると...</p>
<p><img width="350" height="315" alt="「自然から色を学ぶ」解説画像" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample05.jpg" /></p>
<p>先ほど、カラーピッカーで取ってきた色が、<br />
スウォッチに追加されています。</p>
<p>あとはこの色を使って、作品制作に活かしてみましょう！</p>
<p>例えば、この色の組み合わせからグラデーションを作ってみると...</p>
<p><img width="350" height="346" alt="「自然から色を学ぶ」解説画像" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample06.jpg" /></p>
<p>このような感じになります。<br />
さらに、このグラデーションを使って、ボタンを作ってみます。</p>
<p><img width="350" height="212" alt="「自然から色を学ぶ」使用例画像" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web184_img/sample07.jpg" /></p>
<p>上が、今回作ったグラデーションを使用して作成したボタン、<br />
下が、ビビットピンクと白の２色で作成したボタンです。</p>
<p>同じビビットピンクを使ったグラデーションでも、<br />
上のボタンの方が、質感がぐっと上がって<br />
素人っぽさが抜けたと思います。</p>
<p>初めて「色の組み合わせ」を経験する時は、<br />
スウォッチに最初からある色を選びがちですが、<br />
今回ご紹介したように、「自然の中にある色」を取ってきて、<br />
作品に活用する方法もありますので、是非試してみてくださいね！</p>
<p>私のオススメは、お花のブーケから色の組み合わせを勉強する方法です。<br />
フラワーショップの店頭に並んでいるブーケは、<br />
色の組み合わせを考えて作られているものなので、<br />
元々、色に一定のまとまりがあります。<br />
<br />
ですので、今回の方法で色を取っても、まとまりがでるので、<br />
色の組み合わせを勉強するには、非常に良い題材だと思います！</p>
<p>お花を買ったら、まずデジカメなどで撮影して写真を残し、<br />
それから、お部屋に飾って楽しめる...一石二鳥のお勉強方法でした！</p>
<p><br />
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インストラクター 前田</p>]]>
        
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    <title>Adobe-Webアプリケーションの発売間隔-</title>
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    <published>2012-01-15T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-15T09:05:31Z</updated>

    <summary>Adobe-Webアプリケーションの発売間隔-</summary>
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        <category term="WEB全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="55" label="5.5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="アップデート" label="アップデート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】</span></p> <p>Adobe Creative Suite 5.5が発売されてから約8ヶ月が経ちました。</p> <p>スマートフォンやタブレット端末向けコンテンツへの制作機能が強化され、<br /> 現在のWeb業界のニーズを満たしたアプリケーションへ近づいています。</p> <p>しかし今までCreative Suite 2,3,4,5と順を追ったナンバリングになっているのに<br /> 何故今回は5.5と中途半端なナンバーになっているのでしょうか？</p> <p>Adobe社は今まで18ヶ月ごとのアップデートを繰り返していましたが<br /> 「最新版の販売が早すぎる」「最新機能を使いたい」という意見が多かったため<br /> 今後は最新版の販売間隔を24ヶ月間隔にし、市場の動向を見て<br /> 今回の5.5のような中間となるアップデート版の販売を行なう方針に変更したそうです。</p> <p>しかし結果的に「最新版の販売間隔が早すぎる」という意見には<br /> 答えられていないのかもしれません。</p> <p>無論、今回の5.5は無償のアップデートではなく<br /> 比較的高額な部類に入るアプリケーション自体を購入しなければならないわけですから、<br /> 機能が多少増えたCreative Suite 6を販売しているようなものでしょう。</p> <p>5から5.5へのアップグレードは10万円弱と従来よりも多少低めな値段設定ではありますが、<br /> 今回の内容ぐらいは無料で機能拡張をしてくれる<br /> Adobeの懐の深さを見せてもらいたかったものです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>また、今回の5.5からは月額料金制での利用形態を発表しました。</p> <p>これは恒久的にアプリケーションを利用するのではなく、<br /> 「短期間でのプロジェクト時のみ利用したい」 という<br /> Web制作の現場を考えた利用形態です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>以下にその料金をまとめます。</p> <p><img height="455" width="331" alt="Adobe月額料金" src="http://web.kenblog.net/img_webblog/web183_img/adobe_payment.jpg" /></p> <p>年間プランは一年通して利用、<br /> 月々プランはニーズに応じて利用or停止を行なえる利用形態です。</p> <p>主に法人が対象になりますが<br /> 選択肢が増える事は良い事ですね。<br /> 詳しくは<a href="http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/cssubscription.html">Adobe公式サイト</a>をご覧ください</p> <p>KEN Schoolでは、最新版のAdobeアプリケーションを<br /> お安い価格でお求めいただけます。<br /> 詳しくは各校舎のインストラクターへお声かけください！</p> <p><br /> --------------------------------------------------------------------------------</p> <p>Adobeアプリケーションを使用して、Webサイトを一から作成するスキルを、<br /> KENスクールで学習してみませんか？ <br /> <br /> &rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/details/jissen.html">【Web実践コース】</a> <br /> Webデザインにおいて、Illustrator、Photoshopといった<br /> プロには欠かせないグラフィックソフトの習得から、<br /> Web制作に携わるプロとして必須のHTMLによるレイアウト方法、<br /> 業界標準ソフトであるDreamweaverを使用し、<br /> Webサイトをデザイン・制作する技術を身につけます。</p> <p>本日の更新者： <br /> <a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br /> インストラクター 野村</p>]]>
        
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    <title>2012年もよろしくお願い致します。</title>
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    <published>2012-01-05T06:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T06:35:23Z</updated>

    <summary>2012年もよろしくお願い致します。</summary>
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        <![CDATA[<p>謹んで新年のご挨拶を申し上げます。</p><p>平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。<br />本年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスのご提供を<br />心がけてまいる所存でございますので、<br />昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。</p><p>新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ、<br />年頭のご挨拶とさせて頂きます。</p><p>-- <a href="http://www.kenschool.jp/">パソコンスクール KENスクール</a> インフォメーションより --</p>]]>
        
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    <title>2011年もありがとうございました。</title>
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    <published>2011-12-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-29T10:30:04Z</updated>

    <summary>2011年もありがとうございました。</summary>
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        <![CDATA[<p>早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。<br /> 2011年は日本にとって大変な1年となりましたが<br /> 本年も格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。</p> <p>今後も皆様にご満足いただけるようサービス向上に努めて参ります。<br /> それに向かいスタッフ一同、誠心誠意努力する所存でございます。<br /> より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。</p> <p>尚、当スクールの年末年始の休業期間は下記の通りです。</p> <p>【年末年始休業期間】<br /> <strong>12月29日（木）～1月4日（水）</strong><br /> <font color="#ff0000">新年は1月5日（木）10：00より営業開始となります。</font></p> <p>※池袋校のみ移転の関係上、年末年始休業期間を<strong>12月28日（水）～1月5日（木）</strong><br /> <font color="#ff0000">新年は1月6日（金）10：00より営業開始とさせていただきます。</font></p> <p>時節柄、ご多忙のことと存じます。 くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。<br /> 来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、 歳末のご挨拶とさせて頂きます。</p> <p>-- <a href="http://www.kenschool.jp/">パソコンスクール KENスクール</a> インフォメーションより --</p>]]>
        
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    <title>スティーブ・ポール・ジョブズのプレゼン力</title>
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    <published>2011-12-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-26T02:13:13Z</updated>

    <summary>スティーブ・ポール・ジョブズのプレゼン力</summary>
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        <name>kenschool</name>
        
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        <![CDATA[<p align="right"><span style="color: rgb(153,153,153)">【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】</span></p><p>みなさんも、もうご存知のとおり、<br />2011年10月5日　スティーブ・ポール・ジョブズ氏が逝去されました。</p><p>今では知らない人がいないというぐらい有名人ですね。</p><p>1976年にアップル社を立ち上げ、パーソナルコンピュータの<br />Macintosh（Mac）シリーズの開発で一躍アップルを有名にしました。</p><p>一時はアップル社員たちたの対立で職をはく奪されてしまいましたが、<br />1996年にアップル社の業績不振で呼び戻され、<br />iPod・iPhone・iPadの開発で事業を回復させました。</p><p>アップル社から離れている時には、<br />「トイ・ストーリー」で有名なピクサー・アニメーション・スタジオ<br />（映像制作会社）を設立し、コンピュータグラフィックスを確立していきました。</p><p>アップル社にしてもピクサーにしても成功を収めた偉大な人物です。</p><p>あと、スティーブ・ポール・ジョブズ氏を有名にしたのが<br />「演説」のうまさです。</p><p>結論<br />&darr;<br />具体例・理由<br />&darr;<br />結論<br /><br />いわゆる「サンドイッチ法」だそうです。<br />前置きをダラダラ言わず、結論から始めに伝え、<br />そこから詳しく説明し、最後にまた結論を言う。</p><p>プレゼンがうまいとリスナーの心をつかみ「名言」が生まれる。</p><p>多くのリスナーを魅了するためのスティーブ・ポール・ジョブズ氏の<br />テクニックがあります。</p><dl><dt>■プレゼンテーションのテーマを明らかにする </dt><dd>冒頭でテーマを端的に示す。 </dd><dt>■概要を示す </dt><dd>わかりやすく話についてこれるよう工夫する </dd><dt>■話し手の熱意を示す </dt><dd>「すごい」「信じられない」「びっくり」などの表現力の<br />強い言葉を使いメリハリをつける </dd><dt>■客観的根拠を示す </dt><dd>統計データなど客観的情報を伝える </dd><dt>■視覚的に訴える </dt><dd>スライドを使用するが、シンプルにわかりやすく </dd><dt>■リハーサルは念入りに </dt><dd>練習やリハーサルをしっかり抜かりなく </dd></dl><p>なによりも 「シンプルに伝える」に尽きると思います。<br />簡単そうで実に難しいことですね。</p><p>でも少しでもコツをつかみ・盗み仕事に活かしましょう。</p><p>スティーブ・ポール・ジョブズ氏の偉大さとたたえ、<br />ご冥福をお祈り申し上げます。</p><p><br />--------------------------------------------------------------------------------</p><p>KENスクールでは、即戦力となるWeb制作スキルにプラスし、<br />マーケティング・ディレクターの能力を持つ人材を育成しています。<br /><br />&rArr;<a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/sub/mark_dpro.html">【マーケティングディレクションPro講座】</a> <br />「ディレクション力」と「Web解析力」は、<br />利益を生むサイト構築が求められる<br />今の時代だからこそ重要視されるスキルです。<br />&nbsp;</p><p>本日の更新者： <br /><a href="http://www.kenschool.jp/Webdtp/index.html">パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース</a> <br />インストラクター 藤沢</p>]]>
        
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